漢方では「汗は心臓からでる液」といいます。
暑いので、体を冷やそうとして汗が出ます。
汗を出そうと、心臓は一生懸命がんばって動きますが、体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまいます。
このような状態を熱中症といいます。
そんな時に、よく効く漢方薬があります。中国では点滴や注射に使っています。

先日も暑い日、駅から歩いていらしたお客様がお店に着くなり、気持ちが悪い、としゃがみ込んでしまいました。
すぐにその漢方薬を飲んでいただきましたら、2 、3分で元気になり、びっくりしました。
私はいつもその漢方薬を1袋バックに入れて持ち歩いています。
暑い日歩いてると、頭がぼーっとして気持ちが悪くなりますね。
熱中症の1歩手前です。
そんな時、私もすぐに粉のまま口に含みます。
本当に楽になります。
皆さんも試してみてください。
もちろん、熱中症の予防に、こまめな水分補給、エアコンを適切に使用するなど、心がけてくださいね。

