8月23日は処暑です。
暑さが処する、と書いて処暑。
処には、止まるという意味があり、暑さもひと段落し、朝晩は涼しく過ごしやすくなるといいます。
この時期、声が枯れたり、空咳が出たりしていませんか?
こういう方は、肺の潤いが不足していることが考えられます。
アレルギー性の鼻炎や喘息も起きやすい時です。

潤すのに1番良いのは深呼吸です。
潤す食物を摂ると同時に深呼吸もしましょう。
梨は喉を潤すのにおすすめです♪
そのままでもいいですし、スムーザーやおろし金でおろして、スプーンで召し上がってもいいです。

梨の皮はこもった熱を取る漢方薬です。
皮と芯を冷凍しておいて5、6個分たまったら、ひたひたより少し多めの水で10分位煮ます。
濾して冷えたらハチミツを加えてお飲みください。
喉をうるおす美味しいジュースになります♪


