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梅雨時の薬膳

昨日はウエマツ薬局の漢方薬膳教室で、講師は鶴田先生と、

薬膳茶は薬剤師 飯沼香里の紫蘇とショウガの、かおりのよい

「かおりんの薬膳茶6月バージョン」で、どちらも大好評でした。

 

鶴田先生は蒸し暑い梅雨時を乗り切る、薬膳ののり巻きや冬瓜と

かにのスープなどの調理実習です。

海苔巻は題して「金針菜のキンパ」

中身は金針菜(キンシンサイ)・干ししいたけ ・紫蘇 ・卵焼き です。

ラップで小型の恵方巻のように包んで、お子さんのおやつにも、

持って食べられて最適です。

 

金針菜は百合のつぼみです。

湿気と熱を取るので梅雨時にぴったりです。

ニキビやアトピーの方にも良く、鉄分も多いので女性にぴったりです。

 

乾燥しているのでさっと水で戻しますが、戻し汁は黒く鉄分が多いので、戻し汁も使います。

植松がよく作るのは、戻した金針菜と生しいたけ、豚肉・人参それぞれ千切りにして油で炒め、

醤油とみりん、酒同量で味付けします。ご飯によく合い、

癖になる味でとてもおいしいです。

 

金針菜は山へ行くと売っています。

ウエマツ薬局にも良質のものがいつもおいてあります。