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冷えのぼせ3 ストレス

ストレスで肝の機能が低下すると、気の巡りが滞りがちになります。

すると、気のエネルギーが停滞して体内に「熱」が発生し、

ほてりやのぼせの症状につながります。

また、気は「血」の流れをサポートしているため、

気の巡りが停滞すると血流の悪化も招きます。

結果、手足の先まで十分な血が巡らず、「冷え」を起こしてしまうのです。

こうした熱と冷えの混在が、「冷えのぼせ」を招く要因となります。

 

*気になる症状

ストレスで冷えのぼせの症状が強くなる、頭痛、

肩こり、イライラ、怒りっぽい、緊張しやすい、

胸苦しい、のどの閉塞感、口の渇き、

舌辺(舌の両脇)が紅い、舌苔が薄く黄色い

*食養生

気の巡りを整え肝の熱を取る、涼性で香りの良いもの:

ミント、ちんぴ(乾燥したみかんの皮)、金針菜、

春菊、竹の子、そば、ジャスミン、菊、ウコン、

黒きくらげ、三つ葉、コリアンダー