妊娠7ヶ月(24週から27週)、
南北朝時代の「逐月養胎法」では、この時期に
大声を出さない、大声で泣かない、薄着をしない、
ふろに入らない、冷たいものを食べないよう注意しています。
現代医学では、皮膚は「第二の脳」と言われ、
肌に触れることは脳の発育に影響を与える。
そのため、不要な刺激や寒さを受けないように、
薄着を避けることや、
風呂の温度を適温(熱すぎや、ぬるすぎたりしない)に
することは大事です。
皮膚と筋肉を養い、骨や歯を丈夫にするために、冷たいものの飲食を避け、
米を食べ、適度な運動をするといいです。
医師の許可がでているママはマタニティビクスやスイミング、ヨガなど、
積極的に好きな運動をして、体重管理をしましょう。
安定期に入り、これから赤ちゃんはぐんぐん大きくなります。
血もどんどん必要になります。
妊娠8ヶ月ごろは多くの女性が自分で作る血だけでは足りなくなり、「貧血」と診断されます。
以前NHKテレビの特集で見た、たしか題名が「命の不思議」の番組で
タレントのタモリさんが、子宮の中に籠に乗っているように座っている場面がありました。
その妊娠8ヶ月の場面で、タモリさんが座っている子宮の天井がバッと開いて、
血液がふりそそいでくる場面がありました。
へその緒からでは血液が足りないからです。
これからが「婦宝当帰膠」の出番です。
貧血気味のかたは「アスリーブ」も一緒に飲むと、早く鉄分が補え、元気になります。
毎日しっかり飲みましょう。女性は100歳まで飲むといいです。
婦宝当帰膠は産後も失った血液を補い、母乳を作るのに役立ちます。
アスリーブ 500ml 4800円(税別)
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
※この商品はオンライン販売しておりません。




