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体に熱がこもると、何が起こる?

体に熱がこもって、赤くなったり、熱くなることを

中医学では「熱証」といいます。

 

皮膚が赤くなる

吹き出物ができる

喉が渇く

のぼせる

血圧が上がる

などの症状がでます。

 

これから気温が上昇するとともに、体の中も熱がこもります。

熱がこもらないための1つの対策は、食べすぎない事です。

食べ過ぎると、余ったカロリーは体に溜まって、熱を発するからです。

食べ過ぎると、舌に苔が厚く溜まってくるのが、1つの目安です。

「湿熱」といいます。