アトピーの症状は、患者さんの体質、季節、治療の段階で刻一刻と変化していきます。
その状態に合わせて漢方薬をきめ細かく変えていくのが特徴です。

急性期は真っ赤でジクジクして腫れていることが多いです。
症状に合った漢方薬を飲むと1、2カ月くらいで赤みとジクジクはおさまって、カサカサに変わってきます。
そこで患者さんの体の中で変化が起きたのです。
また調節します。
そうすると今度はゴワゴワに変わります。
慢性期です。
その間、食欲や便通、睡眠の状態などを伺い、対処方法を見極めていきます。
適切な方法をすれば、アトピー性皮膚炎はどんどん良くなってきます。
そして今度は再発しないよう、しっかりと養生法をご指導していきます。
ウエマツ薬局では20年30年40年と再発してない方が多くいらっしゃいます。
参考に、ぜひホームページの体験談をご覧ください。

