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十の薬という、臭い葉をご存知ですか?

ドクダミの花があちこちで咲いています。

ドクダミの名前の由来は毒を矯める、弱めるという意味で、

漢方では肺の清熱解毒に使います。

 

どくだみは応用範囲が10を数えるというところから、

「十薬(じゅうやく)」という生薬名があります。

 

中国の人は、咳がひどい時や熱がある時に、

ドクダミの葉は臭いですが、サラダで食べるそうです。

 

肺の熱をとるので、アトピーやニキビにもよいです。

今の時期、取って干してお茶にしてもよいです。