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咳、喉の痛みの対策・1 風熱

中医学では、かぜの症状は、「風(ふう)」の邪気が

「熱」「寒」「燥(そう)」などの邪気と一緒に侵入することで起こる、と考えます。

急な咳やのどの痛み、腫れを引き起こすのは、風熱(ふうねつ)の邪気によるかぜ。

頭痛や発熱を伴うかぜの症状を感じたら、早めの対処で長引かせないことが大切です。

邪気を追い払いながら身体の熱を冷まし、のどの炎症を鎮めましょう。

 

*気になる症状

のどの症状:急な咳、のどの痛み、赤み、腫れ、黄色く粘りのある痰、声のかすれ

身体のサイン:発熱、悪寒、頭痛、舌の苔が薄く黄色い、舌の色が紅い

 

*食養生

熱を冷まして、腫れを取り除く:

ほおずき(食用のもの)、ミント、菊花茶、梨、など

参考:漢方の知恵袋