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中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:1ヶ月目

中国の南北朝時代に北斎の医師 除之才が書かれた

「妊娠中の月々の赤ちゃんが元気に育つ方法」を先月来日された中医薬大学の

賀教授が講演され、その概略です。会報「天空」より抜粋

1ヶ月目

胎児が成長をはじめ、母親の血液が使われるようになり、

酸っぱい物を好むようになります。

この時期のおすすめ食材などをご紹介します。

 

・おすすめ

酸味のもの

麺類などの小麦製品、大麦

野菜

豆腐

イチゴ・バナナ・オレンジなどの果物

葉酸が多く含まれるナツメなど

温かいスープ

(写真:ナツメ)

 

・避けるもの

辛い物 生もの

身体を冷やすもの。冷たい物

 

・生活養生

静かな環境でゆっくり休む

睡眠を十分とること

「恐れれば、すなわち気下がる」

びっくりすると尿が漏れるように、「気」が下がります。

このように、精神的なショックがあると流産をする恐れがあります。

周りもこの時期には精神的なショックを与えないよう注意をしましょう。

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