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なぜ甘いものを摂ると、幸せな気分になるの?

砂糖をとると脳の中のセロトニンなどが分泌されます。

この脳内神経伝達物質は、幸福感などの快楽を感じさせる働きがあるとされているので、甘いものをとると、幸せな気分になるのです。

そしてそれが砂糖への依存、過剰摂取につながりやすいのです。
中国の漢方の先生は「日本人は甘い物中毒」とおっしゃいます。

血糖が高くなると、体の脱水によって乾燥し、健康不良や免疫力低下で、皮膚の痒みや感染症(ヘルペスや帯状疱疹)が起きやすくなります。
また肌の糖化を促進し、シミやシワの原因にもなります。

アレルギーは砂糖をやめれば良くなると言われます。

少量の砂糖でも、満足して幸せ気分になるには、果物やドライフルーツ、ジャガイモ唐揚げなどと一緒に頂くのも一つの方法です。