ブログ

将来生まれてくる赤ちゃんをアトピーにしないために。その2

前回お話しした彼、仮にA君としましょう。

A君は20歳の時、お姉さんに引きずられるように

ウエマツ薬局のドアのところまで来てこう叫んでいました。

 

「どうせ何やっても治らないんだから、漢方なんて飲まないよ」

「お姉さんがここで治ったんだから、あなたも治るわよ」

「絶対に飲まないよ( ̄^ ̄)」

 

お姉さんがウエマツ薬局の漢方薬を飲んで

真っ白なきれいな肌になり、結婚式も無事美しい姿でできたので、

今度は弟さんを連れてきたのでしょう。

 

痩せて色白で全身掻き傷だらけで血が滲んでいました。

聞くとひどい偏食です。

食事の話をしても、嫌いな食べ物は食べたくない。

漢方薬も飲みたくない、と言うので

子供の量でどうにか飲んでもらうことにしました。

 

そうして3か月。

生まれて初めてかゆくない日が出来たのです。

かゆいのが普通の日々でしたのでそれは

「不思議な感覚」だった、と述べています。

詳しくは拙著「アトピーは中医学と薬膳で治す」<二見書房>に紹介されています。

では次回をお楽しみに。

植松光子