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漢方の人間国宝にお会いして。

ウエマツ薬局  国際中医師の植松光子です。

先週、中国北京で 漢方の人間国宝、

95歳の現役の漢方医、路志正先生にお会いしてきました。

70代に見えるくらいお元気で、いまでも毎日古典の勉強をしていらっしゃるそうです。

 

驚いたことに名刺をお渡ししたところ

「植松」という苗字を見て

「北京中医薬大学日本校の理事長の植松と関係があるのか」

と言う意味の質問をされました。

 

夫もお会いしたことがないのに、

見ず知らずの外国人の家族の名前まで憶えていてくださってびっくりしました。

そして紙に

「植松理事長は日本の漢方の発展に素晴らしい努力をしている」

という意味の中国語を書いてくださり、私たち夫婦の何よりの励ましとお土産になりました。

 

私も路先生くらいの年になるまで働けそうな希望が湧いてきました。

目標を持つと長生きできそうです。

皆さんの目標はなんですか?

(写真:路志正先生と)