ブログ

機能性胃腸症4 膨満感がある、ストレスタイプ

機能性胃腸症とは⇒機能性胃腸症

 

《膨満感がある、ストレスタイプ

「肝」はストレスを発散させ、体内の「気(エネルギー)」の巡りを

スムーズに保つ臓器です。

この機能が胃腸の働きにも深く影響しているため、

過剰なストレスで肝の機能が低下し、気の巡りが停滞すると、

お腹の張り、膨満感、ゲップといった不調が起こりやすくなるのです。

また、気の停滞が長引くと、体内に余分な熱が発生し、

口の渇き、熱感などの症状がでる事もあります。

このタイプは精神的な要因で胃痛が起こりやすいことが特徴です。

日頃のストレスをこまめに発散し、気の巡りをスムーズに保つようにしましょう。

*主な症状

上腹部の膨満感、お腹の張り、両脇が苦しい、ゲップ

胃痛、ストレスで症状が悪化、口が渇く、口の中が苦い

熱感、頭痛、過食傾向、排便異常(便秘や軟便)

舌苔が薄く乾いている

 

*食養生

~香りの良いもので気の巡りを整える

ハマナスの花茶・たけのこ・菊茶

グリンピース・ジャスミンティー・ふきのとう

うこん・たらの芽・香草類 など

あなたに合ったお薬をお出しします。

今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。