体験談

4度の流産を経て、瘀血を治す漢方で妊娠

住所:川越市 年齢:29歳 性別:女性

 

☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ

流産を4度経験し、色々な病院で検査を試してみたが、うまくいかず、東洋医学を試してみようと思った。

通いたいと思った所がたまたま近くで、奇跡を感じた!

 

☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ

・疲れにくくなった。

・瘀血が改善された(舌を見て自分でも分かる)

・妊活する5ヶ月前位から飲み始めたが、一度で妊娠した!!

2020.5.1来店時(舌の裏)

 

2020.8.17妊娠時

 

☆今の状況は?

生産期に入ることができました。

ここまで順調にこれたことが夢のよう!!

無事に出産できるようにあと少し頑張ります。

ありがとうございました。

 

☆悩んでいる方にひとこと

悩んでいるのであれば、一度漢方飲んでみて下さい!

話をよく聞いて、自分に合ったお薬を出してくれます。

予算に合うようにもしてくれるので安心です!

 

☆先生からのコメント

流産は女性にとって生涯忘れられない悲しい出来事です。

この方はその流産を4回も経験され、どんなにかお辛かったことでしょう。

流産の原因にはいくつかあります。

一つは「抗リン脂質抗体」他には「免疫過剰」などがあります。

この方の場合は「抗リン脂質抗体」がありました。

血液が固まりやすくなり、血栓ができやすく習慣性流産や、若い人に発症する脳梗塞の原因となる症候群です。

これに病院では血栓予防にアスピリンを使いますが、それでも流産してしまった、ということです。

 

舌の裏の静脈、舌下静脈を拝見しますと、怒張と言って血流が悪いので、紫色に血流が詰まって膨らんでいました。

生理の時に塊も多く、両方ともに若い人にはあまりない症状です。

中医学では「瘀血(おけつ)」と言います。

 

瘀血体質によって、血液が胎児に充分いかないので、流産という結果になっていると思われました。

「瘀血」の漢方薬を飲むうちに、舌下静脈の膨らみが小さくなり、紫色も薄くなってきて、漢方薬を飲み始めて8か月目に妊娠しました。

 

妊娠したので、瘀血の漢方薬は産後に飲むことにして、妊娠中は免疫を調節する漢方と赤ちゃんに血が行くように養血薬にしました。

そして順調に、明日お産を迎えます。

お産をしたら瘀血体質を改善する漢方薬を飲むと、「悪露」も早くきれいになり、不整脈もでなくなるでしょう。

 

本当によかったですね。

おめでとうございます!!

国際中医師 薬剤師 植松光子

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