男性 21歳
生後すぐからアトピーが発症。
入った大学の授業が合わなくて1年休学後再受験して入学したころから悪化。
すぐ花粉で更に悪化して来店されました。

2016.4.30

2016.10.1

2017.8.18
ステロイドを内服中。
手の甲や顔は赤くごわごわ象の肌のようで、耳の後ろからは浸出液が出ていました。
顔は赤く熱くて眠れないので冷やして就寝。かゆみで目が覚めます。
クリニックからはかゆみに効果のある風熱の漢方エキスが出ていました。
しかしこの方は、風熱よりも血熱湿熱毒熱の方が強いのでこのエキスだけでは効果がでていません。
血熱湿熱毒熱をとる漢方の煎じ薬を加えて飲んでいただきました。
<漢方薬を飲んだ後>
二週間で赤みは減り、かゆみで目が覚めることもなくなりました。浸出液も減りました。
ステロイドの内服薬も症状が改善されたので医師がストップしてくれました。
手の甲の盛り上がりも次第に薄くなり、色素沈着も薄くなって、肌もやわらかくなりました。
<先生からのコメント>
初来店から今まででちょうど2年になりました。
その間一度も漢方薬を休まず、きちんと飲んでくれました。
そのためでしょう。頑固なアトピーも早く改善され、うれしく思っています。
国際中医師 薬剤師 植松 光子

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