体験談

真っ赤だった顔が漢方できれいになりました。

住所:茨城県笠間市 年齢:34歳 性別:女性

 

☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ

23歳の頃から仕事のストレスから顔が真っ赤になり、それからステロイドを常用するようになりました。

良くなっても、目の周りは赤く、首や体にも赤みが広がり、更に酷くなり、人と会うことが嫌で精神的にも辛かったです。

知り合いで、酷いアトピーがウエマツ薬局さんで良くなった方がおり、私ももしかしたら良くなるのではないかと思い、伺いました。

 

☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ

漢方薬を飲み始めて、2カ月頃から赤みがなくなってきました。

薬もステロイドからプロトピックに変え、だんだんとプロトピックも使わなくても悪化しないようになってきました。

 

☆今の状況は?

たまに、まだ体は痒みや赤みがでることもありますが、顔や首は症状がでなくなり、生活がしやすくなり、毎日が楽しくなりました。

 

☆悩んでいる方にひとこと

漢方薬は高いイメージがありましたが、予算内で的確なお見立てをしてくれますし、先生は良くなったところを見つけてくれて、前向きな気持ちにさせてくれます。

悩んでいる方は一度話を聞いてみることをお勧めします。

 

☆先生からのコメント

この方はアトピーで顔が赤く、さらに2人目のお子さんを希望していましたので、それも考えに入れて処方しました。

中医学の考えでは顔が赤いのは熱がこもってるので、熱を取る漢方薬を使い2カ月目からよくなってきました。

4カ月目には、よく眠れるようになり、元気になり、妊娠に良い漢方薬を希望されるようになりました。

妊娠に良い漢方薬は一般的に温めるものが多く、アトピーの人は悪化しやすいので、注意しながら使わなければなりません。

低温期の体温が高いので、体が乾燥し熱がこもっています。

潤して低温期がちょうどよくなるような漢方薬を出しました。

さらに肌の痒みが取れてきました。

中医学の素晴らしい点は、アトピーを治すと婦人科のほうも良くなるという、全身に働くことです。

国際中医師 薬剤師 植松光子

(クリックすると拡大します。)