体験談

痒み、がさつきが漢方薬を飲んで1年で減った。

住所:岡山市 年齢:19歳 性別:男性

 

☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ

ステロイドをやめたいと思ったから。

 

☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ

痒みや、かさつきが減った。

 

☆今の状況は

ステロイドをほとんど塗ることがなくなり、掻きむしることがなくなった。

 

☆悩んでいる方にひとこと

今はつらいかもしれませんが、いつか治すことが出来ると思うので頑張って下さい。

2020.8.17

2020.11.20

☆先生からのコメント

1歳からアトピーがでていました。来店当時、体には強いステロイド軟こうの

ネリゾナを1日2回、顔以外全身に使っていました。

全身熱感と乾燥、赤黒く、掻き傷が細かくありました。

熱と痒みを取り、潤す働きのある漢方の煎じ薬を飲んでいただきました。

翌月には痒みが少し楽になり、2か月後には、肩だけ1日1回使うのみになりました。

漢方薬を飲み始めて10か月目には、ステロイド軟膏は1か月に3日間使うだけになり、

肌も白く、やわらかくなりました。

 

ステロイド軟膏の主な働きは、血管収縮作用です。赤みをとる作用です。

逆に皮膚を薄くする作用があるので、顔の皮膚が薄くなって、

皮膚の下の血管が透けて見える酒皶になったり、

薄くなった皮膚のところが繰り返し再発するようになったりします。

また、痒みを取る作用は強いのですが、塗ったところだけです。

痒みは皮膚からだけでなく、体の中から湧き上がってきます。

痒みの成分ヒスタミンが毛細血管の中を体中めぐるからです。

乾燥肌は、とりわけ痒みに敏感です。

保湿を外からすると同時に、漢方薬と食事、

11時前に寝て潤いのある肌にすれば、痒みは楽になります。

 

「いつか良くなる」と希望を持つことも、

リラックス神経である副交感神経が働いて、早く良くなりますよ。

国際中医師 薬剤師 植松光子

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