体験談

乳幼児からのアレルギーが漢方で改善し41歳で自然妊娠

住所:松戸市 年齢:41歳 女性

*今までの経緯は?

2歳の時にアトピー発症。ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピーなどアレルギーマーチを経験。

大人になってもアレルギー体質は変わらず、ドクターショッピングやあらゆる民間療法を試したが、さほど効果はなかった。

もはやアレルギーは一生の友達だと諦めていた。

*ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?

図書館で植松先生の著書をたまたま目にした事がきっかけ。

非常に納得できる内容だったので、一度みてもらおうと思った。

ただ、今まで数々のドクターショッピングをしてきたので、ダメ元で行ってみようくらいの軽い気持ちだった。

 

*漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?

・「せっかく高いお金を払って漢方薬を飲んでいるのだから、結果をださなきゃ!」と自分自身がアトピーときちんと向き合うようになった。

月に一度、植松先生にアトピーをみて頂くことで、モチベーション維持にもなった。

・41歳で自然妊娠できた。

・甘いジュースを飲む回数が減った。漢方薬がお茶代わりになった。

 

*今の状況は?

「妊娠中はアトピーが悪化する」とよく耳にしていたので、自分はどうなってしまうのだろうかと常に不安だったが、私の場合は漢方薬を飲み続けていたためか、逆に妊娠してからの方が、アトピーが軽快した。

 

*悩んでいる方にひとこと

一度足を運んで植松先生にみて頂いてはいかがでしょうか。

私も片道2時間かけて通い続けましたが、それでも通う価値はあったと思います。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、最低半年間は続けて様子を見た方がいいと思います。

あと、自分自身も治すために努力することも必要です。

 

*先生からのコメント

アトピーがよくなったら、子供が欲しくなり、妊娠し、顔のステロイドもやめられました。

顔に毎日ステロイド軟膏を使っていましたが、プロトピックに変わり、次第にやめることができました。

痒みで眠れていなかったのが眠れるようになったら、元気が出てきて、赤ちゃんが欲しい、と思うようになりました。

子宮の内膜を厚くし、よい卵子をつくる漢方薬に変えましたら、妊娠しました。

妊娠中アトピーは悪化しやすいのですが、悪化しなく、体調良く過ごされています。

漢方薬の特徴は常に、その人の体調を良くする漢方処方を選びますので、ご自分のもっている力を発揮し、妊娠もできるようになります。

国際中医師 薬剤師 植松光子

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