体験談

不安神経症がやっとよくなりました

80歳 女性

【Before】

7年前から不安が強くなり、家事が全く出来なくなりました。

きっかけは10年前こちらへ引っ越してきた所、隣家の男の子が夜騒ぐのを我慢していたら不安感が強くなった。

隣家には注意したら騒がなくなったが、不安感は消えない。

病院で薬をもらっているが効果はない。掃除、洗濯、生け花ができなくなった。

美容院も不安で行けない。夫に申し訳ない、という気持ちがとても強い。

便秘。舌のコケが厚くべったりしていて太っている。

このような人は中医学では「痰湿」という。

汚い物が体や脳に溜まっているので気持ちがモヤモヤして不安感が出る、と考えます。

 

【After】

2か月後便通がよくなり、体が軽くなり、茶碗が洗えるようになった。

血糖が高く、病気になってから甘いものが増え、10kg増えた。

うつ病には甘いものは良くない、という研究発表があるので、甘いものを減らすよう指導した。

夜、隣家の子供が騒いでも気にならなくなり、家事も少しずつだができるようになった。

料理をする気になれないのが一番の悩みだったが、漢方薬を飲み始めて1年後、昨晩スルスルといつの間にか野菜を切って料理していた。

と涙を流して喜び、夫と共にお礼を言われました。

ご主人が家事や料理すべてやってくださり、いつも「申し訳ない」とおっしゃっているので

「そういう感謝の気持ちを素直に表現できるのは素晴らしいですよ」と励ましていました。

このような病気はすぐには改善されません、

薄紙をはぐように少しずつ改善されていきますので、

焦らず信頼して治していくことが大事です。

「きっとよくなる」と希望をもつことが大事です。