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食物アレルギーの原因と対策

食べ物アレルギーは幼児に多く発生します。

よく見られるのは、

卵、魚介類、牛乳、落花生、大豆、小麦や一部の果物です。

子供の消化能力は弱いので、

たんぱく質がアミノ酸に分解されないで体内に入ってしまうと、

異物だと思ってアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

ですから最近では、離乳食の開始が遅く指導されるようになりした。

離乳食も、毎日同じものを食べさせないことです。

 

回転食と言って週一回、回転しながらいろいろ食べさせると

体に蓄積されないので、アレルギーを起こす率が少ないのです。

 

もし、ある食べ物でアレルギーが起きたら、当分は食べさせないようにしてください。

試しに食べさせてみよう、などという人がいますが、危険です。

 

体は、敵だと記憶しているので、「まだこりないのか!」

とさらに兵隊を増やして攻撃に来て、真っ赤に腫れあがり、

のども腫れたり、窒息することもあります。

 

のどに手をやり始めたら、すぐ救急車で病院へいきましょう。

 

漢方薬は消化を良くし、胃腸の働きを良くして、アトピーを改善させるものがあります。

このような漢方薬を続けていけば、1、2年でかなりいろいろ食べられるようになります。

赤ちゃんが飲めるものがありますので心配ありません。