体験談

愛犬の腫瘍 

可愛い一匹の犬を胸に抱いて

「犬が癌性の胸水で余命1カ月なのでなんとかしたい」

と東大病院の帰りだという男性が来店されたことがあります。

子供がいないので子供と同じくらい大事だという言葉に胸を打たれ、

なんとか治ってほしいと願いながら、犬にも飲める味の漢方薬をさしあげました。

ロシアではがん予防に多くの国民が飲んでいるものです。

そうしましたら、何と一か月でがん細胞が消えてしまい、嘘のように元気になったのです。

驚いた東大病院の医師からこの漢方薬について問い合わせがあり、資料をお送りしました。

 

5kgくらいの犬でしたので、一日2袋位を目安に水か餌にとかして飲ませてもらいました。

この漢方薬は利尿作用があるので身体の溜まった水をよくさばきます。

また固いものを柔かくする作用と抗腫瘍作用もあり、しかも味が淡いので飲みやすく、

卵巣の腫れや多囊胞性卵巣にも応用できるのだと思います。

 

父が肝臓癌で腹水がたまってきたときにもよく効きました。

利尿剤は、尿は出るのですが腹水の水は減りません。

この漢方薬を飲むと腹水がスーッと引きます。

また痰のからむひどい咳にも咳止めと併用でよく効きました。