お知らせ

中国の漢方専門の大学病院へ、研修旅行

ウエマツ薬局代表の植松捷之が理事長を努める社会人のための漢方専門学校 日本中医学院が、10月31日から中国廈門(アモイ)の漢方専門の大学病院へ、研修旅行に行ってきました。

研修生は中医学薬膳コース両方で31名
5人ごとに、通訳の先生がついて診察室で研修をしました。
本場の漢方の診察を拝見できて、皆さん大変感激したようです。

また、この時は、中国国営テレビ局が取材に来ました。
実は、アモイ大学では3000人の見学希望者が待っているとのことで、その中で一番早く見学させて下さいました。
昨年アモイから日本中医学院に関係者が見学にいらっしゃったことがあります。
その時の印象が良かったのではないでしょうか?

日本中医学院は日本で唯一通学出来る社会人のための中医学(漢方)の専門学校です。
3年コースと1年コースがあります。
植松光子も3年コースを卒業して、国際中医師試験に日本人女性として初めて合格して国際中医師の資格をいただきました。