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ひどい痒疹が漢方を飲んで2年で消えました
狭山市 34歳 女性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
子供の頃にアトピーを発症し、しばらく落ち着いていましたが、疲労とストレスで症状が強くなりました。
全身の皮膚は、ブツブツとし、人と会うのも嫌になる程でした。
ステロイドを塗っても改善せず、悩みに悩んで、インターネットで検索して来店しました。
☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ
飲み始めはとても苦くて飲むことが大変に感じましたが、1~2ヶ月で体の内側から湧き上がるような痒みは落ち着き、夜も眠れるようになりました。
月1回、先生とお話しし、薬のことだけではなく、生活習慣がどう影響しているのかの考え方を教えていただき、少しずつ意識できるようになりました。
☆今の状況は
通って1年半たちましたが、今は皮膚のボコボコは目立たなくなり、半袖の服も着られるようになりました。
体調も良く、気持ちも明るくなりました。
2022年4月9日
2023年8月25日
☆悩んでいる方にひとこと
皮膚は人からも見えるところなので、心身ともにダメージが大きいと思います。
アトピーの悪化は、私にとって、とてもしんどいことでしたが、体も心も色々なところが繋がっているということが実感でき、これからは自分をもっと労わっていこうと思えるようになった、いいきっかけだったと思います。
いつもお店に行くと、先生をはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく、癒しをいただいています。
いつもありがとうございます!
☆先生からのコメント
アトピーが疲労とストレスで悪化した、と書かれています。「皮膚は内臓の鏡」と漢方では言います。
胃腸が弱かったり、早食いで十分咀しゃくしていなかったり、また肌に悪いものを食べたりするとすぐに皮膚は悪化します。
またストレスがあると、胃腸の働きが落ち、同様に皮膚は悪化します。また生理前にはホルモンの影響で悪化する人もいます。
アトピーはこのように全身の働きが影響しているので、外からの軟膏だけでは治りにくいのです。
来店され、皮膚を見ながら生活の状態をお聞きして、悪化の原因を一緒に考えていきました。
そのあいだにご本人が少しずつ生活習慣や食事を改善されていったので、頑固な痒疹も早く改善されたのでしょう。
まだ跡が残っていますが、痒みはない、とのことですので、搔かなければ悪化せず、少しずつきれいになっていくことでしょう。
国際中医師 薬剤師 植松光子
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アトピー、脱色斑が漢方で改善しました。
女性 33歳
Before
アトピーは10年くらい前から起きて、特にこの春悪化しました。
ステロイドは10年間使わずに来ましたが、かゆみで熟睡できず、
掻きむしって手首は象の肌のようにごわごわになってしまいました。
2009.9.11
腫れと赤みをとる煎じ薬と顆粒の2種類を飲みました。
After
飲み始めてすぐに腫れが引いてきました。
ごわごわはすぐには治りませんでしたが、少しずつきれいになってきました。
ただかきむしったところはメラニン色素が落ちて白く斑点で残ってしまいました。
しかし今度は血行をよくし、アトピーを治す力を出させる漢方で
その脱色斑も少しずつではありますが、薄く目立たなくなってきています。
2010.6.19
2018.12.15
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アトピーで真っ赤だった顔が、半年で白くなりました。
女性 31歳 住所:江戸川区
就職してから全身が赤くかゆくなり、さらにヘルペスにもかかり、
顔も真っ赤になり来店されました。赤身と腫れをとる漢方薬を飲んでいただきました。
<漢方薬を飲んだ後>
漢方薬を飲み始めて半年、顔も白くなってほっとしました。
結婚を予定している、とのことでしたが、生理の周期が早く、
卵子が育っていないことがうかがわれ、アトピーを治しながら、
卵を育てる漢方に今は切り替えています。<先生からのコメント>
アトピーの漢方薬は熱をとる冷す薬を主に使います。
逆に婦人科は温める漢方薬が多いので、
アトピーを悪化させないようにしながら、
生理を整えて妊娠させるのは技術がいります。今は結婚され、一生懸命漢方薬を飲んでいらっしゃるので、
こちらも期待に沿えるよう、いろいろ研究しながら薬を考えて出しているところです。クリックすると大きく表示されます。
(掲載の承諾をいただいています。)
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下痢しやすく、甲状腺機能も低かったのですが妊娠しました。
38歳 女性
身長140cm35kg BMI 17.8ととても痩せて小柄な方です。
下痢もしやすく、寒がりで一年中鼻水が出ています。
甲状腺機能も低くチラージンを飲んでいましたが、
効き目が悪くなり、最近薬が増えました。
子宮内膜も薄く3mmしかないので、移植も中止になりました。
胃腸を丈夫にして、氣血を増やす漢方薬を飲んでいただきました。<漢方薬を飲んだ後>
漢方を飲み初めて7か月、食べられるようになったら妊娠しました。<先生からのコメント>
とても痩せていてBMIも21は欲しいところが17しかなく、
とても妊娠は無理だろうと思われました。
しかし漢方薬を飲んで下痢もしなくなり、子宮内膜も厚くなって妊娠しました。
国際中医師 薬剤師 植松 光子 -
ステロイドのひどいリバウンドが、すっかり良くなりました。
女性 30歳
幼少時からアトピーで、ネリゾナやアンテベートなど、強いステロイド軟こうを
10年間、来店の2年前まで使っていました。顔や目の周りは黒くなり、乳首からは分泌液が出ています。
来店されてからステロイドのリバウンドが出始め、
日常生活を送ることが困難になってきました。全身赤く腫れ、かゆみが激しく、亀裂を生じて、
ものに触れると痛みがひどくなります。仕事を続けることも大変になり、
職場に「状況証明書」を出して、休めるよう頼みました。2006.6.27 2006.7.24
<漢方薬を飲んだ後>
根気よく漢方薬を飲み、スキンケアもしっかりやっているうちに、
次第に肌も落ち着いてきました。
飲み始めて4年後にはきれいな白い肌になりました。10年たった今は、スキンケア商品だけを送っていますが。まったく悪化はしていません。
2008.4.19 2009.7.25
<先生からのコメント>
強いステロイド軟こうを長年使っていますと、やめて2年たっても
リバウンドが出ることがあります。
その時にはステロイドと漢方薬を併用しますと、
ステロイドだけよりも早く改善されます。ただし、絶対ステロイドを使いたくない、いう方には気持ちを尊重して、
漢方だけで対応しています。
仕事ができない、学校にいけない状況の方には
その旨の証明書も出して、喜ばれています。国際中医師 薬剤師 植松 光子