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  • 疲れやダイエットにもおすすめの夏に採れるウリ

    夏に採れて冬まで保つ瓜をご存知ですか?

    それは冬瓜です。

     

     

    冬瓜は水分が多くビタミンCが多いので、

    疲れや水分補給に良い食べ物です。

    食物繊維も多くダイエットにも最適です。

     

     

    鶏肉を入れてとろみをつけて夫が煮てくれました。

    できたての熱々の煮物をフーフー言って食べたら

    心も温かくなりました。

  • 季節や体調に合わせた食事

    2020年8月30日 , ,

    スタッフの堤です。

    8月31日は「野菜の日」です。

     

    私は、胃腸が疲れている、便秘など体調に合わせて

    野菜を選ぶ時があります。

    一日の食事のバランスを考えて、朝はじゃがいも使ったから

    夜は白菜・・なんてこともあります。

    中医学では、季節や体質に合わせたものを食べて

    「未然に病気を防ぐ」。食事はいわば薬のようなものと考えられていて、

    これを「食薬同源」と言います。

     

    好きな野菜ばかりではなく、苦手なものも食べた方がいいのかなぁ。

    息子は好きなんだけど、ん~(;´Д`)なんて野菜もあり、

    一瞬目にしますが、なかなか買わずにいます。

     

    でも時々買うと、

    おいしい♪ なんて喜んでくれるので、また、しばらくしたら

    買ってみましょうか。

     

    しばらくしたら・・。

    *食材の効能などを知ると、食事もより楽しくなります。

    食養生の知恵 薬膳食典食物性味表

  • スピードおかゆの作り方

    2020年2月29日 , , ,

    胃腸の調子が気になる時、風邪気味の時

    お粥は治す力を高めます。

    新型肺炎が流行ってる今、免疫力を高めましょう。

     

    ご飯いっぱいに水3杯を加えて、ミキサーで軽く混ぜます。

    ご飯粒がまだ 残っているくらいで止めてから、

    火にかけトロッとしたら、出しの素を振りかけて出来上がり。

    中医営養学講座が、4月から開きます。楽しいですよ。

    詳しくはこちら→

    中医営養薬膳学講座のご案内

  • 滋養のある水分を摂ろう

    2019年12月12日 ,

    体を潤すものは水分です。

    テレビで「水を飲みなさい」と言いますが、

    滋養のある水分を摂ることをお勧めします。

    冷たい水では胃を冷やし、胃腸の消化吸収を悪くします。

     

    温かい汁物、味噌汁、スープ、鍋料理あるいは水分の多い煮物、

    果物、お茶など。

    この中に水分とさらに栄養素がいっぱい入っています。

    昨日は鶏のガラを買ってきて、スープを作りました。

    最近はあまりガラや内臓を売ってません。

    安くておいしいのにもったいないです。

     

    新聞によると、ノーベル賞授賞式でのお料理は、リチウム電池と同じように、

    地元の素材 持続可能性のきゅうりの皮や、鴨の骨を使っているそうです。

    もっとお料理の素材を研究してみませんか?

     

    *鶏ガラスープの作り方*

     

    たっぷりの熱湯の中に生のガラを入れて強火で4~5分。

    白くなったら取り出して水でよく洗う。

    ガラがひたる位の水に入れて、ネギの青いところ、生姜薄切り4、5枚と

    セロリ2分の1本を入れて強火にかける。

    沸騰したら火を弱めて、

    プツプツと泡が出る位に(微笑むようにとよく表現します)

    ごく弱火で1時間ぐらい煮て取り出す。

     

    透き通るような汁が出来上がれば上出来です。

    白く濁っても大丈夫です。

  • 北京土産と西太后

    2019年11月17日 ,

    薬剤師の飯沼です。

    立冬が過ぎだんだんと冬の気配を感じる季節になりましたね。

     

    写真は植松先生におすそ分けで頂いた茯苓餅です。

    北京のお土産として有名で、西太后のお気に入りだったようです。

    茯苓と米粉でつくった さくっとした軽い皮に

    葡萄やごま、くるみ、松の実の餡を挟んだもので、

    とてもやさしい素朴なお菓子です。

     

    「茯苓」は、サルノコシカケ科マツボトの菌核という、いわゆるきのこの一種で、

    胃腸を整え、むくみをとり、精神を落ち着かせる作用があります。

    現在日本で使用されている漢方薬にも、胃腸を元気にする処方などに良く入っています。

     

    西太后というと、美食家で想像もつかないような

    豪華絢爛な食事をしていたイメージですが、

    美しさと健康を保つために中医学理論にもとづき、

    かなり工夫されていたようです。

    もちろん、的確な食事内容を考え用意をするのは

    一流の宮廷料理人や侍医だったとは思いますが、

    茯苓餅やなつめ、白キクラゲなど、

    今でも伝わる彼女が好んでいたものを知ると、

    それ以上に本人の養生の意識が一流だったのだろうなと、感じます。

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