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板藍茶(ばんらんちゃ) ~漢方薬一覧~
特徴
アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥した板藍根(バンランコン)を使用しています。
ホソバタイセイは南ヨーロッパ、西アジア原産で江戸時代に中国を経由して日本に染料植物として伝来しました。
板藍の名前の通りホソバタイセイの葉や茎は、発酵させたものを藍染め染料として用いられていましたが、日本ではタデ藍の栽培の方が普及し現在では殆ど利用されていません。
「板藍茶」は板藍根を手軽に摂れるようにしたものです。健康食品
名称
板藍根エキス含有加工食品
原材料名
板藍根エキス末(中国製造)、マルトデキストリン/ トレハロース、二酸化ケイ素
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八仙丸(はっせんがん) ~漢方薬一覧~
効能・効果
体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、ときにせき、口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、息切れ、からぜき
特徴
六味地黄丸にバクモンドウとゴミシを加えた処方でこれら8種類の生薬を粉末にし丸剤としたものです。
第2類医薬品
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麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう) ~漢方薬一覧~
効能・効果
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期
特徴
ニンジン、バクモンドウ、ゴミシの植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたものです。第3類医薬品
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二至丹(にしたん) ~漢方薬一覧~
特徴
女貞子(ジョテイシ)と旱蓮草(カンレンソウ)を使用したものです。
この組み合わせは中国では古くから二至丸として使われています。
二至丸の名前の二至は、冬至と夏至の対極の時節が由来です。
つまり、陰の気が極まる冬至に収穫する女貞子と陽の気が極まる夏至に収穫期する旱蓮草を
組み合わせることから二至丸と呼ばれます。
「二至丹」は陰陽バランスが良いと言われている2つの素材を配合したものです。健康食品
原材料名
デキストリン(国内製造)、旱蓮草エキス末、女貞子エキス末/結晶セルロース、ショ糖エステル
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独歩顆粒(どっぽかりゅう) ~漢方薬一覧~
効能・効果
疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み
特徴
ジトウドクカツ、ソウキセイなど16種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたものです。
第2類医薬品
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