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食べて、脳を活性化させよう。
スタッフの堤です。
ブレインフードという言葉を知っていますか?
脳の働きを活性化させる食べ物のことです。
ブレインフードを摂ることにより、
脳の血流改善、脳の抗酸化、神経伝達物質の増加、
脳機能が改善され、記憶力の低下を防いだり、
神経の伝達を早めたりすることが分かってきました。
ブレインフードは、魚、ナッツ類、アマニ油、緑黄色野菜など、いろいろありますが
今回は「クルミ」を使って、ほうれん草のクルミ和えを作ってみました。
クルミは見た目も脳みたいですよね。
見た目からして、脳に良さそう、とずっと思っていたのですが、
なんと、中医学では相似の理論で、形や役割が似ているものは
同じような働きをするという考え方から、「健脳の木の実」と言われているんですって。
ほうれん草のクルミ和えは、胡麻和えのゴマをクルミに変えて作る感じです。
クルミはすり鉢の中で、少し粒が残るように、荒くつぶし、食感も楽しめるようにしました。
食品保存用袋などに入れて、たたいてつぶしてもいいと思います。
ぜひ作ってみて下さいね。
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お金に変えられない大事なもの
専業主婦で「私は食べさせてもらっている」
と思っている方はいませんか?
「妻子を食わせている」と言う男性がいますが、
これは大間違い、ということが、私の経験を通して言えます。
(写真:今朝の川越から見た富士山)
夫が単身赴任で、1年間アメリカへ行ったときの話です。
子供が1歳と3歳。夫がいなくなり、早速私のした事は朝の味噌汁を止めました。
次にお風呂は1日おき。煮物はたまにする位。
こんな生活を1ヵ月したら、ガス代などの光熱費と食事代が、
夫がいたときの半分以下になりました。
「なんだ、ほとんど自分が食っていたんじゃないか。」
と悟った次第。
しかし、そんな生活を少ししていましたら、3歳の子供に
「ママ、お味噌汁が飲みたい。」と言われ、
恥ずかしくなり、味噌汁は再開しました。
専業主婦は収入がないので、つい自分は食べさせてもらってる、と思う方もいます。
しかし、実は大事な無形の収入「心の安らぎ」を家族に与えているのです。
お金に変えられない家族にとって大事なものです。
たまに、立場を変えてみてください。
よく分かります。
コロナなどで夫が職を失い、妻が働き始めた家庭もあることでしょう。
その時、家にいて食事の支度をして家を守ってくれてる人がいたら、
外に出て働く人は、どんなにか安心して働けることでしょう。
男女どちらも働きたい人が働き、家にいたい人が、
家にいられる社会になるといいですね。
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東北の復興にできる事
今朝は3.11から復興した東北、気仙沼から届いた「産直」のメカブのおひたし。
ポン酢と鰹節をかけて。
あまりの美味しさに、つるつるといくらでも食べられそう。
先月はヒジキをお取り寄せ。たっぷり入っていてリーズナブルなお値段です。
今朝のメニューは、菜の花の辛子和え。
菜の花は、まだ寒い畑で葉は縮れ、蕾も固く、今一番おいしい時です。
また、ふっくらとしたあさり。
そういえば、もうすぐ潮干狩りの時期ですね。
日本の四季の中、春を感じられるありがたさを思います。
リアス式海岸で知られる東北仙台の漁港、気仙沼の豊潤な海の幸のおいしさを、
皆さんにも味わっていただきたいです。
ここで、気仙沼の復興のために頑張っている友人「川那辺薬品」の
川那辺先生が考案した美しい藍染のマスクも好評です。
板藍(ばんらん)のどあめにも使われている、
ホソバタイセイという藍を使った「板藍マスク」です。
興味のある方はぜひ「川那辺薬品」さんにお問い合わせ下さい。
東北の復興のためにお役立て下さい。
最後までお読み下さってありがとうございます。
よい一日をお過ごし下さい。
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料理に蜂蜜を使ってみませんか。
スタッフの堤です。
3月8日は、ミツバチの日です。
そこで、ミツバチが運んでできる、蜂蜜の話を致します(^▽^)/
ちなみに「はちみつの日」は8月3日です。
私は、パンに蜂蜜を塗るのが、とても好きなのですが、
料理の際、砂糖の代わりに、蜂蜜を使う時があります。
蜂蜜は、お砂糖よりも甘味度が高く、お砂糖の1/3の容量でほぼ同じ甘さになります。
肉じゃがなどの煮物を作るときに、使う事があります。
蜂蜜は、ビタミンやミネラルが豊富で、皮膚の健康を保つ働きや、
カルシウム、鉄など、女性に不足しがちなミネラルもしっかり含まれている上、
塩分の排出を促すカリウムも豊富です。
料理によっては、砂糖の方がいいものもあるかと思いますが、
ぜひ、試してみて下さいね。