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人生最後の○○
スタッフの堤です。
まもなく中学を卒業する息子。
人生最後の給食当番だ(;´∀`) なんてことを話していました。
息子の人生最後の給食は「お好みメニュー」で人気の献立のようです。
人生100年なんて言うようになってきましたが、
まだ、15歳の息子に、「人生最後の」なんてことが早くもあるんだな、
と思うと、少し考えさせられました。
そのうち、
「中学最後のバレンタイン、中学最後の技術の授業・・・」
なんて言い出し何やら楽しそうにしています。
人生最後と比べると、だいぶ感じ方が変わってくるのだけど(;^ω^)
中学校生活はあっという間でしたが、コロナウィルスでいろんなことが中止や制限されて、
悲しく、悔しい思いをたくさん味わったと思います。
私は当たり前の事なんてない、と何度も感じました。
学校では卒業まであと何日、と張り紙を毎日めくり、全力で過ごしている息子。
卒業の2日後には、受験もひかえています。
私は応援するだけですが、下の図のようにとりあえず食事のバランスを考えて
毎日の食事を作りたいと思います(^▽^)/
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不眠はリラックスも大事
不眠が続くと日中も体が重だるくなり、辛いですよね。
私は、いつもはすぐに寝付ける方ですが、
先日は寝付けない、夜中に何回も目が覚める、なんてことがありました。
その日の夜はいつまでも頭が仕事の事ばかりグルグル考え、朝すればよい事を夜中にしてしまい、
一気に、頭が仕事モードになってしまいました。
頭の切り替えがうまくできる方は良いかと思いますが、
私は出来たら寝る2時間前には、仕事を終えて、リラックスするようにした方が良いようです。
テレビや読書などをして、意識を仕事から遠ざける感じでしょうか。
不眠の原因には、貧血やストレスの他に、消化不良などもあります。
逆に、布団に入ったら数秒で寝れる、なんて方は「気絶」していることもあります。
そういう方は疲れすぎているのかもしれません。
不眠にはそれぞれ対処法があります。
また、漢方薬もございますので、気になる方はご相談下さい。
不眠の対処法などはこちら→不眠
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花粉症に関係する食物アレルギー
花粉症に関係する食物アレルギーです。
スギ・ヒノキ:トマト
白樺・ハンノキ:りんご、イチゴ、キウイ、オレンジ、ジャガイモ、ニンジン、豆乳
カモガヤ:トマト、ジャガイモ、タマネギ
ブタクサ:バナナ、キュウリ
以上は、今の季節に出る野菜、果物です。
花粉症に関係する食物アレルギーは、食べた後に唇や口、耳の奥などに痒みや紅斑が出ます。
花粉と同じ構造のタンパク質を持っている食物に出やすいのです。
ただし加熱処理をすればたいていは大丈夫です。
ハンノキ、白樺の花粉症の患者さんは、豆乳は要注意です。
食物のタンパク質はゆっくりとよく噛んで消化し小腸でアミノ酸に代わって肝臓に行けばアレルギーを起こしません。
また毎日同じものを食べても起きることがあります。
食物アレルギーを解消するためには食べ方が大事です。
早食いをしないで体質改善の漢方薬を飲んでいくと、いつの間にか起きなくなっています。
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香りの高いバラのお茶を飲んでみませんか?
「マイカイカ」はバラの先祖「ハマナス」のことで、玫瑰花と書きます。
北海道の原生花園にいっぱい咲いていて、雅子皇后のお印としても有名です。
原種なので害虫に強く殺虫剤は要らないのが、気に入っています。
漢方薬として私の恩師の中国北京の路 京華先生は女性によくお使いになられます。
血の道に効果があるのです。
血の道とは女性特有の生理、妊娠、出産、更年期などの体や精神症状をふくむ概念です、
赤ちゃんの欲しい方、妊活中のストレスには最適です。
是非薫り高いお茶で優雅なひと時を味わってください。
私は漢字の方が優雅な感じがして好きですので、こちらを使わせてください。
玫瑰花茶の入れ方 一人分 (ウエマツ流)
玫瑰花のつぼみ 3個 をティーカップに入れる。
日本茶(緑茶) 少なめに急須に入れる。
両方同時に熱いお湯を注ぐ。
玫瑰花の方は、お湯は少量で浸すくらい。
3分経ったら、緑茶をティーカップに注ぐ。
以上です。お好みで砂糖少々入れても楽しいです。
どうぞゆっくりと深紅のばらの香りをお楽しみください。
優雅な気分になれますよ。
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1年分の栄養が摂れたかも?
先日、牡蛎をおすそ分けして頂き、久しぶりに家族で牡蛎を堪能しました。
実は、牡蛎の殻は漢方薬としても使われています。
牡蛎(ぼれい)と言います。
牡蠣には、「活性酸素」を消す酵素の手助けをする亜鉛やセレンが、たっぷり入っています。
亜鉛は不足すると
「皮膚炎、 味覚障害、 発育障害、
男性不妊、 食欲低下、 下痢、
骨粗鬆症の原因になるほか、 細菌に感染しやすくなる」
と、以前朝日新聞に掲載されたことがあります。
※こちらの記事も参考にして下さいね。
オイスターソースは中華料理によく使いますが、
普段はなかなか食べられない生の牡蛎(*´∨`*)
見た時は、殻をむくのが面倒と思ったのですが、
これが、道具なしで簡単に出来るのです。
3つ程殻付きのままお皿にのせて、1分ほどレンジで加熱。
途中、自然に殻が開いたら、レンジから出して頂きます。
食べてはレンジでチン、食べてはレンジでチン・・・
と忙しかったのですが、とても美味♪ 美味しかったです。
初め中学生の息子は、見ただけで、
「俺、これ無理かも(;^ω^)」
なんて言っていましたが、
食べ始めると、バクバク食べ、
「うま!!」と言っていました(^▽^)/
なんだか、1年分の栄養を摂った気分でした。
スタッフ堤