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顔の三叉神経痛がよくなりました
50代の女性です。
この夏、観光客の案内で暑い中、外を歩くことが多かったせいか、顔半分がピリピリと痛み、しびれて受診しました。
三叉神経痛と言われ、病院でも治りません。
当店に来店され、よくお聞きますと、暑い中歩いて非常に汗が出て、疲れたそうです。
舌をみても渇いています。
漢方では「汗」をかくと「気」が消耗する、と言います。
しかも汗は水分ですから、体内の水分も減り、血が濃縮され「瘀血(おけつ)」の状態になります。
血の流れが悪くなると「しびれ、痛み」の症状が起きます。
例えていうと、正座をするとしびれてきますね。
自分のお尻で足を圧迫して、血が流れにくくなっているからです。瘀血も似ています。
しかし、立ち上がれば血流もよくなります。
この方にも、潤して血流を良くし痛みをとる漢方エキスと、経絡の流れをよくする新発売の漢方薬を飲んでいただきました。
驚いたことに、一か月で三叉神経痛の痛みはすっかり治まってしまったそうです。
でもお仕事は続けていらっしゃるので、「気」の流れをよくし、潤す漢方薬は続けて飲んで頂いています。
国際中医師 薬剤師 植松光子
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アトピーが改善したお客様の結婚の報告
先日、うれしいことがありました。
アトピーで15年間漢方ウエマツ薬局に通ってきていたAさんから結婚のご報告を受けたのです。
18歳からアトピーで漢方を求めて来店されていました。
炎症がひどく、ステロイドの飲み薬も飲んでいましたが良くならず、信頼のおける近くの皮膚科を紹介し免疫抑制剤を飲み始めました。
アトピーの炎症は落ち着きましたが皮膚は薬のせいで薄く透き通るようになり、内出血も多く出るようになりました。
漢方薬を飲んで体の中から丈夫になりましょう、と励ましてきました。
スキンケアや食事指導・受付のスタッフなど全員が自分の娘のように大事に思って接してきました。
そして15年。アトピーはもちろん薄かった皮膚も丈夫に健康そうになり、結婚の報告となりました。
お客様が途切れた頃を見計らい、スタッフ全員が自然に集まって「おめでとうございます!!」とお祝いの言葉をかけました。
私にとってなによりうれしい日となりました。
悩んでいるあなたにもきっと幸せな日がきますよ。
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女性のための養生セミナー ~ゆるく・楽しく・美しく~
漢方・お灸・アロマ・植物の力で毎日を健康で美しく過ごしませんか?
東洋医学のお話や、お灸やアロマを使ったセルフケアの講座を開催いたします。場所:ウエマツ薬局3階
※駐車場の用意はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。開催日時:2023年10月~2024年8月 毎月第3水曜日 14:00~16:00
※2023年12月のみ第2水曜日 2024年1月休講
定員:12名持ち物:
・ヨガマットかバスタオル(床に敷くもの)
・水分 ・筆記用具 ・スリッパ
・ヒジ、ヒザが出せる服装(会場でお着替え可)参加費:全10回 30000円 ※お支払方法はお申し込み後にご連絡いたします。
講師:植松光子 (薬剤師・国際中医師)
榎本敦子 (中医薬膳指導員・IFPAアロマセラピスト)
末政千春 (鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・医療リンパドレナージセラピスト)
申し込み先:こちらのフォームからお問い合わせ:TEL 090-4454-4762
e-mail 100hanatural@gmail.com -
ご飯がすすむ、ひじきの一品
スタッフの堤です。
9月15日は「ひじきの日」だとか。
我が家では、ひじきの生姜煮や豆腐ハンバーグに入れて、よく食べています。
豆腐のハンバーグには、作る時に戻さないままいれても
豆腐の水分などで、戻るので楽です(^▽^)
ひじきのしょうが煮は、ご飯がすすむ一品。
卵焼きにいれてもおいしいです♪
ぜひ作ってみて下さいね。
*ひじきのしょうが煮*
【材料】
ひじき(乾燥)・・・30g しょうがのみじん切り・・・大さじ1
A(醤油、みりん・・・各大さじ2 砂糖小さじ2
かつおだし または、顆粒和風だしの素・・・少々)
【作り方】
①、ひじきは、ざっと洗い、たっぷりの水を2~3回替えながらもどす。
10~15分ぐらいおいてもどったら、ざるにあげて水気をよくきる。
②、鍋に、Aを煮立て、1を入れて煮含め、最後にしょうがを加えて、よく混ぜる。
アレンジ:ごはんにのせて(しょうがの香りがたまりません。)
ひじきオムレツ(卵5個に、ひじきのしょうが煮1/2カップ)
サラダ、豆腐にのせて。
【効能】
ひじき:
肌の赤みや炎症・身体の熱感に良い。
カルシウムが豊富でイライラや自立神経の乱れに良い。
食物繊維も豊富で血液をきれいにし、便秘に良い。
しょうが:
風邪や咳に良い。胃腸を温め、働きを整え、嘔吐や下痢に良い。