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アトピー

  • あなたのお腹、冷たくありませんか?

    2020年6月14日 , ,

    梅雨入りと同時に暑くなってきました。

    冷たいものが美味しい季節です。

    でもちょっと待って。

    あなたのお腹を触ってみて下さい。

    冷たくないですか?

     

    胃腸の消化酵素は、37度から38度位で働きます。

    それ以下では食べた物を消化できないないので、

    内臓や肌は丈夫になりません。

     

    梅雨時にアトピーで水疱ができる人は、胃腸の弱い人に多く見られます。

    体の中に「湿」がたまり、水は重いので指先や足に水泡はできるのです。

     

    冷たい飲み物はやめて、逆に熱いものを飲んでみましょう。

    胃が、気持ちが良く感じるでしょう。

  • 春から夏の肌トラブル対策4 乾燥かゆみ

    潤いは肌を守る大切な要素です。

    夏の時期は湿度が高いですが、体内の潤い不足には注意が必要です。

    慢性的な肌トラブルがある場合は、肌が弱く乾燥しやすい状態に

    なっているので、特に気をつけましょう。

    この時期の乾燥の症状は、体内の「血(けつ)」が不足し、

    皮膚の潤いや栄養が足りなくなることが原因です。

    毎日の食事で十分に栄養を摂り、身体の中の潤いを保つよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    皮膚の乾燥、乾燥によるかゆみ、口や鼻の乾燥、から咳、便秘気味

       

    *食養生

    潤いを与える食材、コラーゲンを豊富に含むものなどを選び、

    しっかり食べて栄養を摂るようにしましょう。

    ほうれん草、りんご、白きくらげ、なつめ、蜂蜜、豚の皮、大根

    *漢方薬など

    潤して痒みをとる漢方薬

    漢方生薬の入った保湿剤

     

    *暮らしの工夫

    ~外から~

    ・こまめな掃除、換気。入浴で皮膚を清潔に保つ。

    ・スキンケアも重要。肌を潤す成分で生薬としても使われる当帰(トウキ)や

    高麗人参、紫根(しこん)などの植物エキスが配合された化粧水や

    クリームを使って、丁寧にお手入れしましょう。

     

    ☆花しずく潤シリーズは乾燥、敏感肌に漢方専門薬局が開発、

    潤す効果が永く持続するので喜ばれています。和漢植物エキスがたっぷり配合。

    オンラインショップ

    ~中から~

    ・バランスの良い食生活を。便通を整えよう。

    ・甘いもの、脂っこいもの、コーヒー、アルコール、タバコは控えめに。

    ・睡眠を十分にとる、ストレスを溜めない

  • 春から夏の肌トラブル対策3 赤みや熱感

    2020年5月21日 , ,

    初夏から夏本番の暑い時期は「熱邪(ねつじゃ)」による肌への刺激に注意しましょう。

    外気の暑さだけでなく、イライラやストレスなどで

    体内に熱が発生しないようにすることも大切です。

     

    熱が皮膚の表面に滞ると、肌トラブルを起こすばかりでなく、

    症状が悪化する原因にもなります。身体の余分な熱を取り除き、

    症状をなるべく抑えるよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    皮膚の熱感・赤み・痛み・炎症、ニキビなど化膿しやすい、

    口の渇き、尿が黄色い、便秘気味

    *食養生

    苦みのあるもの、身体の熱を冷ます働きのある涼性(りょうせい)のもの、

    身体の中から余分な水分を排泄する利水作用のあるもので、身体の熱を取り除きましょう。

    刺激のある辛い食事は、なるべく避けるようにしてください。

    ごぼう、苦瓜、レタス、すいか、豆腐、緑茶、たんぽぽ茶 など

     

    *漢方薬など

    清熱解毒の赤みや腫れをとる漢方薬

    赤味、痒みに効く漢方生薬の入った軟膏、保湿剤

  • 春から夏の肌トラブル対策2 ジュクジュク

    2020年5月20日 , ,

    梅雨から夏にかけては湿気が多くなり、「湿邪(しつじゃ)」となって

    皮膚の症状を悪化させる大きな原因になります。

    体内の水分調節をする胃腸の機能が低下していると、

    「湿邪」が身体に入り込んでも、余分な水分をうまく排泄することができません。

    そのため身体の汚れである「湿」が皮膚に溜まり、肌トラブルを引き起こします。

     

    *気になる症状

    ジュクジュクした症状、下半身に症状が出やすい、

    慢性化しやすい、食欲不振、口の中がネバネバする、軟便

    *食養生

    味の薄いもの、利水作用(身体の中から余分な水分を排泄する)の

    あるものを中心に選びましょう。

    甘いものの食べ過ぎに注意してください。

    ハトムギ、どくだみ、おおばこ、とうがん、小豆、もやし、緑豆、春雨 など

     

    ※緑豆:オンラインショップ

     

    *漢方薬など

    湿熱をとる漢方薬

    タール入り軟膏など

  • 春から夏の肌トラブル対策1 全身のかゆみ

    2020年5月19日 ,

    肌トラブルの多くは、邪気(じゃき)のひとつである「風邪(ふうじゃ)」が

    引き起こす、と中医学では考えます。

    風邪が体内に侵入すると、身体表面の機能が低下し、

    皮膚の「気・血(き・けつ)」の巡りが悪くなることでトラブルが現れるのです。

    動く性質をもつ風邪(ふうじゃ)による症状は、

     

    身体のあちこちに痒みがある

    ・上半身に症状が出やすい

    ・発疹が出たり治まったり症状の変化が多い

     

    などが特徴。肌トラブルの初期段階でもあるので、

    風邪の発散を心がけ、慢性化しないよう早めに対応してください。

    *食養生

    香りの良いもの、辛味のあるもので、風邪(ふうじゃ)の発散を心がけましょう。

    脂っこい食事はできるだけ控えるように。

    スイカズラの花(金銀花)茶、はっか、菊花、しそ、三つ葉、香菜(シャンツァイ)など

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