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食物アレルギーの原因と対策
食べ物アレルギーは幼児に多く発生します。
卵、魚介類、牛乳、落花生、大豆、小麦や一部の果物です。
子供の消化能力は弱いので、
たんぱく質がアミノ酸に分解されないで体内に入ってしまうと、
異物だと思ってアレルギー反応を起こしてしまいます。
ですから最近では、離乳食の開始が遅く指導されるようになりした。
離乳食も、毎日同じものを食べさせないことです。
回転食と言って週一回、回転しながらいろいろ食べさせると
体に蓄積されないので、アレルギーを起こす率が少ないのです。
もし、ある食べ物でアレルギーが起きたら、当分は食べさせないようにしてください。
試しに食べさせてみよう、などという人がいますが、危険です。
体は、敵だと記憶しているので、「まだこりないのか!」
とさらに兵隊を増やして攻撃に来て、真っ赤に腫れあがり、
のども腫れたり、窒息することもあります。
のどに手をやり始めたら、すぐ救急車で病院へいきましょう。
漢方薬は消化を良くし、胃腸の働きを良くして、アトピーを改善させるものがあります。
このような漢方薬を続けていけば、1、2年でかなりいろいろ食べられるようになります。
赤ちゃんが飲めるものがありますので心配ありません。
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アトピー、掻かない工夫
アトピーの皮膚を掻かないために、よい投稿を頂きました。
アイスノンにティッシュを巻いて、患部につける、という方法です。
とってもいいですね(^-^)
脳は、冷たさを感じるとかゆみを忘れる、という特徴を生かしています。
濡れたティッシュのほうが、気化熱でさらに気持ちがよいでしょう。
アイスノンで冷やす、という方は多いですが、アイスノンだけですと冷たすぎます。
付け時はいいですが、外した時に逆に収縮した血管が拡張して、熱くほてってしまいます。
濡れたティッシュを巻いた方が優しいでしょう。
乾いたらまた濡らすといいです。
赤ちゃんのアトピーが成人型アトピーに移行しないためには、
掻き癖を、3歳までに治すことが大事だという理論があります。
子供のアトピーは5歳位でいったん収まりますが、
20歳位から就職などをきっかけに再発することが
横浜市立大学病院で、約2500人を対象にした調査で判明しています。
赤ちゃんの掻き方の特徴は
①お風呂に入ったとき・出たとき・おっぱいを飲んでいるとき・
寝る前・不安なとき。
②掻き方は激しい。血が出ても気が済むまで掻く。
③寝ている間に掻く。
④無意識に掻いたり、触る。
寝ている間に掻かないように、工夫するとよいです。
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軟膏の塗り方は大事です。
アトピーがあるとき、軟膏の塗り方は大事です。
決してゴシゴシ塗りこまないように、
そっと優しく置くように塗ると、皮膚を傷めず刺激になりません。
動画参照。
https://www.facebook.com/kanpo.uematsu/videos/1906622442723803/?t=26
赤みがあるとき、カサカサしているとき、
傷やかゆみがひどいときなど、症状に合わせて塗り薬を選びます。
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皮膚病の名医の言葉
皮膚病の名医、劉 復興先生の言葉です。
皮膚病はいくら薬を飲んだり、つけても、
足が擦り切れるほど病院に通っても、
悪いものを食べていたら治らない。
病は口から入る。
辛いもの、油っぽいもの、豚肉以外の肉類、
牛乳、卵、えび、カニ、うなぎ。
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アトピーを漢方で改善すると、他にもいい事があります♪
アトピーやにきびの方が漢方薬を飲んでよくなると、
どうしてそんなにきれいになるのでしょう?
アトピーやにきびの原因の一つに血熱(けつねつ)があります。
血が熱を持って、どろどろの瘀血に変わります。
瘀血(おけつ)になると肌は赤黒く、ガサガサしてきます。
生理も不順になったり、生理痛も起きます。
血の熱をとる漢方薬でアトピーやにきびが治ると同時に、
瘀血も治るので、肌の赤黒さやガサガサもとれ、艶が出てきて、
きれいになるのです。
同時に生理不順や生理痛も治り、女性ホルモンの働きも正常になるので、
10年ぶりの妊娠、などという奇跡も起きます。
私も、この仕事をやっていて、本当に良かった
と幸せを感じるひとときでもあります。
ぜひ、あなたも迷わずに、
あなたに合った、漢方薬を飲んでみませんか?