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逆さまつ毛が漢方で治りました。
6歳 男児
お母さんについて一緒に来店されていたお子さんが
盛んに目をこすっていました。どうしたのか、お聞きすると、
逆さまつ毛がひどいので大学病院で手術することになった。
しかし全身麻酔なので心配している、
とのことでした。よく見るとまつ毛が、上下ともすっかりひっくり返って、
眼球を刺激していました。漢方薬もいいですよ、とお勧めして、
飲むことになりました。<漢方薬を飲んだ後>
漢方薬を飲み始めてしばらくしたら、眼をこすらなくなり、
食欲も出ていつの間にか治ってしまいました。<先生からのコメント>
中医学では「脾は肌肉をつかさどる」(胃腸は筋肉を作る)と言います。
瞼の筋肉が弱いと、まつ毛を外側にひっぱる力が弱く、
内側に入って逆さまつ毛となってしまいます。このお子さんは色が白く、食欲も少ないです。
中医学では皮膚の白いのは胃腸が弱い、と言います。胃腸を丈夫にして食欲を増す漢方薬で筋肉が丈夫になり、
まつ毛も外側にひっぱられて治ったと、考えられます。
全身麻酔という危険な治療をしなくて良かったと、大変喜ばれました。逆さまつ毛はよくみられる症状です。
漢方の胃腸薬を飲んで食欲が出て治るなんて、
漢方の考えは素晴らしいですね。
逆さまつ毛で悩んでいる方、ぜひ気軽に試してみませんか?国際中医師 薬剤師 植松 光子
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子供のアトピー 地図状舌が治ったら肌もしっとり
住所:所沢市 年齢:6歳 性別:男性 イニシャル:R.K
☆今までの経緯は?
乳幼児の頃から、オムツかぶれがすごく、常に薬を塗っていました。
成長すると、そこをかきむしって、血が出て、大泣きして大変でした。
何の薬を塗っても改善の余地がありませんでした。
オムツが外れると、かきむしる事はなくなりましたが、冬の乾燥と寒さが厳しくなる時期に
腕、足、首をかきむしりました。
皮膚科の診断は「軽いアトピーです」薬(ステロイド)を塗りましたが、治りませんでした。☆ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?
塗り薬ではなく、体の内から治す必要があると思い、ネットで検索し、ウエマツ薬局を知りました。☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?
3月から飲みはじめて、現在1月。
恐怖の冬を迎えていますが、かきむしる事もなく、去年までは何だったのでしょう。
風邪もひきにくく、丈夫です。
肌の色も良くなり、地図状舌もなくなりました。☆今の状況は?
別人のようなきれいな肌です!!☆悩んでいる方へひとこと。
人それぞれの体質があり、弱い所を補いバランスを取る重要さを今回息子をみて、改めて実感しました。
薬を塗ってもよくならない場合は体の内から治してみてはいかがでしょうか?
アトピーから解放されると思いますよ!!
ウエマツ薬局の植松先生、そしてスタッフの皆様もとてもステキです。
心地よい空間でリフレッシュさせて頂いてます!!(^▽^)/☆先生から一言
このお子さんの舌を見ると地図のように苔が剥がれています。
これは中医学では胃腸がよわいことと乾燥体質をあらわします。
胃腸がよわいと風邪をひきやすく体力がなく、しかも肌は乾燥しやすくなり、かゆくなります。
漢方薬は胃腸を丈夫にして潤すものを出しました。
ミロに溶かして飲むとおいしいと言ってよく飲んだそうです。
地図上舌も治ると同時に皮膚もしっとりして、顔色もよくなり、風邪もひかなくなり、
お母さんは大喜びで、「喜びの声」を書いてくださいました。
国際中医師 薬剤師 植松 光子 -
小さい頃からのアトピーが漢方で改善しました。
住所:さいたま市 年齢:14歳 性別:男性 イニシャル:T.Y
☆今までの経緯は?
小さい時からアトピーで、体のかゆみ、ひじやひざの内側と首が赤くなっていましたが、
中学校に入学すると、今まで症状が出なかった顔が真っ赤に腫れたようになり、
ひどい時はマスクで顔をかくしていました。☆ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?
皮膚科や漢方を処方してくれる病院に行きましたが、良くならず。
インターネットでウエマツ薬局さんをしりました。☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?
漢方薬と、漢方クリームで、すぐにカサカサしていた顔がしっとりしてきました。
2~3日に1度プロトピックを顔にぬり、赤みをおさえていましたが、3カ月たつと、
1週間に1度のペースになり、1年たった今では、薬をぬらなくても赤くならなくなりました。☆今の状態は?
顔の赤みはなくなり、薬をつかわなくなりました。
今は、首の乾燥とかゆみがあります。☆悩んでいる方へひとこと。
もし、アトピーで悩んでいたら、ウエマツ薬局さんに相談してください。
一人一人に合った漢方を処方してくださるので、絶対によくなります!☆先生からコメント
皮膚をよく見ることが大事です。
以前は漢方専門医にかかり、黄連解毒湯と消風散を4か月飲んだが効果がなかった、ということでした。
黄連解毒湯や消風散を私も使いますが、その時の真っ赤に腫れあがった顔をみますと、
中医学では血熱、湿熱、毒熱の状態です。
このような状態では黄連解毒湯や消風散では合わないでしょう。
1か月で血熱、湿熱、毒熱の漢方薬で赤みや腫れはだいぶおさまりました。
緊張すると下痢しやすい、肌も乾燥しているので、だんだん体質改善薬に変えて、
胃腸を丈夫にして肌を潤す漢方薬に変えて、喜びの声を書くくらいに改善してきました。
漢方はアトピーだから、この処方、というのではなく、
きめ細かく体調を整えていくと、本人の治す力が出てよくなって行くので、喜ばれます。国際中医師 薬剤師 植松 光子
※体験談はあくまでお客様個人の感想です。保証する効果・効能ではありません。
また、個人差もありますので、ご注意ください。 -
アトピーを食事と漢方で改善できました
住所:滑川町
イニシャル:R.T
性別:男性
年齢:14歳
写真左から 2014.9.20 2014.10.11
2015.10.31(写真掲載、本人了解済み)☆今までの経緯は?
小2頃から肌が荒れてきました。最初はあせもだと思っていましたが、毎日かゆいのが我慢できませんでした。
色々なクリームを塗ったり、サポーターをつけたりしましたが、なかなか治らず困っていました。☆ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?
父が図書館に行った時、偶然、植松先生の本を見つけて、
今まで一度もやったことのない「漢方でアトピーを治す」ということを2014年9月下旬から始めました。☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?
最初はかなり苦い漢方薬を飲んで辛かったですが、それと同時に肌の調子もよくなっていきました。
それにつれて漢方薬も苦みの少ないものに変わっていきました。今は傷が殆どなく、楽になりました。☆今の状況は?
前まではウエマツ薬局で買った塗り薬を通学前とお風呂上がりに塗らないと痛かったのが、
今はお風呂上がりだけでもかゆくなくなりました。
1回に塗る量も減り、他のことに時間を多く費やせるようになりました。☆悩んでいる方へひとこと。
漢方薬を飲むとあっという間に治っていきます。
皆さんも積極的に漢方薬を飲み続けて、すべすべの肌にしていってください。☆先生からコメント
初めて来店された時はかなりひどい状態でした。
治るのは時間がかかるかと思われましたがみるみるよくなって、びっくりしました。
この理由は漢方薬煎じ薬をしっかり飲んだことと、徹底した玄米菜食をお母さんがやっていらして、
中学生という食べ盛りでも本人が食事の注意をよく守ったからだと思われます。
身長、体重も漢方薬を飲み始めてからぐんぐん増えたくましく健康になってきました。
顔つきも子供っぽい顔から少年らしいたくましさが加わりました。
漢方薬はアトピーを治すだけでなく、皮膚も内臓も健康にします。
この1年間の彼の成長は私にとってなによりうれしいものでした。
今はプロのスポーツ選手を目指して毎日元気にすごしています。
頑張れ!頑張れ!!国際中医師 薬剤師 植松 光子 -
辛かったトビヒ後の湿疹と夜尿が改善
住所:さいたま市 イニシャル:O.K 年齢:6歳 性別:男性
【今までの経緯】
5歳の夏に、トビヒを発生。トビヒのジュクジュクは治まりますが、湿疹が1年超治らない。
病院でいただく薬は本当に一時しのぎで、飲み薬(かゆみ止め)塗り薬(ステロイド)が手放せない。【漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?】
初めての玉薬で、母子共に不安がありましたが、すぐに慣れ、2週間も経った頃には、
湿疹が全くなくなり、夜中にボリボリ掻く事もなくなった。
夜尿も朝の尿量が増え、すぐにほぼなくなった。
体重が19kgから21kgまで増加。
(子供には飲みにくいので、ジュースをまぜたが、水でも飲めるようになった。
手持ちのクリームで保湿も心がけた。)
今は薬を1日おこたると、赤みが出るので、細々と飲み続けていると湿疹は全く問題なし。
夜尿は、月1回程度。【~悩んでいる方へ一言~】
就寝中のかゆみは、本人も周りの人も気になるもの。たった2週間で激変したので、
早く飲み始めた方が良いと思います。【先生からのコメント】
このお子さんはステロイド軟こうを断続的に使っていましたが暑くなると悪くなります。
ひざやお尻の下は乾燥してかゆみがあります。冬になると毎晩2回おねしょをします。おねしょ専門クリニックで診てもらいましたところ膀胱が小さい、ということでしたので、
我慢する練習をしています。漢方薬は赤みと乾燥を治す薬と、乾燥を取って潤し、「腎」を丈夫にするものを出しました。
「腎」というのは膀胱や腎臓、アトピーを治す副腎皮質全般を中医学では「腎」といいます。このお子さんは「腎」が弱いので「腎」を丈夫にして肌を潤おすものにしたのです。
見事によく効き、一年間悩んだ湿疹もおねしょも同時に改善されました。これが中医学の素晴らしさです。
このことを「異病同治(いびょうどうじ)」と言います。
異なった病気を同じ治療方針で治す意味です。「弁証」と言いますが、体質にあった治療方針が的確なら、
こんなに早く同時にほかの病気まで治ってしまいます。ただ「アトピー」だからこの漢方、おねしょだからこの漢方薬と出すのではないのです。
問題は「的確に出す能力」いかに身に着けるかです。そのために中医学の基礎理論を勉強し、
経験を積むことです。死ぬまで勉強です。