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夜中のこむら返りが起きなくなりました。
70歳 女性
私は、夜時々こむら返りが起きるようになりました。
漢方のエキス剤があるので、一階のキッチンの冷蔵庫に、湿気ないように入れてあります。
しかし夜中に痛くなっても、眠くて起きる気になれませんし、第一、痛くて動けませんし、水も必要です。ちょうどその頃、大阪の漢方メーカーが、その処方のゼリータイプの発売を始めた、と薬局の業界新聞に載っていました。
さっそく注文しました。
その会社の営業マンもすぐに飛んで来て、注文してくれたのはウエマツ薬局が初めてだ、と喜んでいました。<漢方薬を飲んだ後>
ゼリータイプですので水が要りません。
夜中に痛くなって、寝ぼけまなこで枕元のゼリーに手を伸ばし、口を破ってチュチュと吸うだけ。
とっても便利です。
味もそれほど苦くなく飲みやすいし、痛くなるとすぐ飲んでいました。
大体1本か2本で効きました。
うれしいことに最近はそのこむら返りも起きなくなりました。
<先生からのコメント>
この漢方処方の中の芍薬は筋肉の緊張を和らげる作用があります。
こむら返りや、足のつり、胃痙攣やぎっくり腰など、急な痛みに良く効きます。
こむら返りの原因は冷えや、急な運動による血流不足、年齢による細胞の潤い不足などがあります。
この処方は、潤いや血を補う作用があるので、だんだん起きなくなったのでしょう。
ゼリータイプも助かります。
今後は漢方薬も剤形がいろいろ開発され、飲みやすくなっていくことでしょう。国際中医師 薬剤師 植松 光子
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やけ食いで食べ過ぎるとジクジク湿疹が出来ましたができなくなりました。
42歳 女性
結婚前の30歳から来店されていました。
失恋して、やけ食いをしたら腕や肩にジクジクした湿疹が出来てしまった、という相談でした。
漢方薬で落ち着きましたが生理が不順で、オリモノが多い。
結婚が決まり、暴食はやめ、結婚式の前にはとてもきれいになりました。
しかし、ほっとしたらまたお菓子を食べ過ぎ、悪化してしまいました。
子供もなかなかできなかったのですが、漢方で二人の元気な子供にめぐまれました。
食事を気を付けるようになったので、子供たちは丈夫できれいな肌です。<漢方薬を飲んだ後>
生理が不順なのでホルモンのバランスを整え、肌の赤みをとる漢方にしたら、急に顔の皮膚がつやつやになり、びっくりしました。
食べ過ぎるとジクジクしますが、漢方薬を飲むとすぐ治るので安心しています。
食事に気を付けるようになり、子供たちによい影響があったので、むしろアトピーになってよかった、と思っています。国際中医師 薬剤師 植松 光子
2015.02.10 2015.11.27 -
肺気腫のひどい咳が楽になりました。
63歳 女性
咳は10年以上前から、ゼイゼイヒューヒューいって、この2週間特に悪化。
痰がからみ、膿のようで、黄色くかたまり、気管支がいつもつまっています。
いつも咳が出て歩けません。
夜も自分の咳の音で眠れません。
ただ幸いなことに食欲は有ります。
指で測った酸素量は、88%でした。
仕事を辞めようと考えていました。<漢方薬を飲んだ後>
咳が減り、痰が出やすくなり、歩けるようになりました。
仕事は辞めずに済みました。
まだ少し痰がゴロゴロしますが、鼻づまりがなくなりました。
このあと3週間漢方薬を変えていき、ほとんど咳は治まりました。
酸素量は正常の94%になりました。<先生からコメント>
中医学ではこのような症状は肺の湿熱、毒熱と考えますので、肺の湿気と熱をとり、肺をきれいにする漢方の煎じ薬8日分飲んでもらいました。
また毎日柿ピーとコーヒー6杯を飲んでいらっしゃいましたが、柿ピーは肺を乾燥させ、コーヒーは肺に熱をこもらせます。
どちらもやめて、肺の痰をとる働きがある食材を毎日食べるよう指導しました。肺気腫は難しい病気です。
漢方でもこんなに早く良くなることは珍しいです。
弁証(見立て)が症状にしっかり合ったからだと思っています。
まだステロイドの吸入はやっていますが、仕事が続けられて、日常生活が普通にできればいいです。
また悪化しないよう、生活と食事を十分気をつけていくことが大事です。国際中医師 薬剤師 植松 光子
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内膜症、性交痛がありましたが妊娠しました。
年齢:28歳 性別:女性
生理痛が重く、内膜症があります。
性交痛があり、粘膜が切れやすいので、Sexはあまり好きではありません。
不正出血が毎月あり、ストレスになっていました。<漢方薬を飲んだ後>
漢方薬を飲んだら、体がポカポカして便通も良くなりました。
低温期も安定してきました。
お薬だけでなく、性交痛によいオイルも紹介しましたところ、漢方薬を飲み始めて4か月後に妊娠しました。<先生からコメント>
中医学では症状のあるところがその人の弱いところなので、その症状を緩和する漢方薬を飲んで改善していきます。
だんだん訴える症状が少なくなった頃、妊娠する方が多いです。国際中医師 薬剤師 植松 光子
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頭皮から、足の先まで全身のかゆみがつらいアトピーが改善しました。
住所:熊谷市 イニシャル:N.H 年齢:32歳 性別:女性
☆今までの経緯は?
19歳の時、一人暮らしを始めた頃から、アトピーの症状が出るようになりました。
とにかく頭皮から、足の先まで全身のかゆみがつらく、かいたところは皮がむけ、汁が出て、顔も真っ赤で人前に出るのもためらわれました。
友人や職場の仲間に恵まれ、楽しい日々を過ごしてはいましたが、学業や就職、環境の変化はプレッシャーでもあったのか、症状は続きました。
内科や皮膚科に何件も通い、飲み薬、塗り薬、いろいろ処方されましたが、どれも効く実感は得られませんでした。☆ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?
ウエマツ薬局のホームページを見たことです。
20代半ば頃?病院に通っても良くならなかったので、漢方でのアプローチに興味を持ち、わらをもすがる思いで伺いました。☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?
皮膚がキレイになったこと、猛烈なかゆみから解放されたことです。
皮がむけたり、真っ赤に顔が腫れ上がることはなくなりました。
一度キレイになると、漢方を飲み続けているおかげで、汗をかく時季に少し悪化しても、スキンケア等で皮膚の治りが早くなりました。
また、光子先生とお話することで、アトピーの病態を学習することが出来、自分に必要なもの、不要なものがわかるようになって、症状とともに生活リズムも整うようになりました。☆今の状況は?
アトピー症状が落ち着いているのはもちろんのこと、生理も整い、子どもが2人生まれました。
時折、食欲に負けてしまうのが悪いところなのですが、光子先生に会う度に、美肌を目指そう!と自分を戒めています。☆悩んでいる方へひとこと。
1日のほとんどを「かゆい」と思いながら生きていた青春時代は辛かったです。
そんな私が仕事も子育ても楽しんでいます。
今悩んでいる人にはウエマツ薬局を早く知ってもらい、楽しい人生を送ってもらいたいです。(2017年2月14日)☆先生からコメント
「一日のほとんどをかゆいと思いながら生きていた青春時代はつらかったです」
この文章に心を打たれました。日本中のアトピーの人に読んでいただきたい文章です。
私もこの期待に沿えるよう、全身全霊を込めて勉強を続けたいと思っています。
国際中医師 薬剤師 植松 光子