
- 2018年3月31日 耳のつまりと聞こえの悪いのが早くよくなりました。 (花粉症・風邪・蓄膿症・鼻茸)
- 2017年6月27日 肺気腫が楽になりました。 (花粉症・風邪・蓄膿症・鼻茸)
- 2017年6月8日 風邪症状、早めの服用で改善されました! (花粉症・風邪・蓄膿症・鼻茸)
- 2017年3月9日 肺気腫のひどい咳が楽になりました。 (花粉症・風邪・蓄膿症・鼻茸)
- 2016年12月17日 蓄膿症が治り成績が上がりました。 (花粉症・風邪・蓄膿症・鼻茸)
-
耳のつまりと聞こえの悪いのが早くよくなりました。
43歳 女性
診断は低温障害型難聴と言われ、強い薬を飲みましたが、
まだ耳に詰まった感じがして来店されました。電話の呼び出し音が頭の中で反響します。
疲れると耳のつまりがひどくなります。起床時はエレベーターで上る感じがします。
冷えが強くアレルギー性鼻炎で鼻水が垂れてきます。<漢方薬を飲んだ後>
2週間飲んだら耳がすっきりして聞こえるようになり、気にならなくなりました。
鼻水がたれるのも減りました。
「漢方はすごい!」といわれました。その後は波があり、寒くなると悪くなるので、温まる漢方薬に切り替えたらよくなりました。
「すごいですね~」とまた言われました。
<先生からのコメント>
今はちょうど飲み始めて1年位なりますが、まだ続けていらっしゃいます。
冷えもなくなり、耳のつまりもほとんどなくなりました。耳の中の血流が悪くなると耳鳴、耳のつまり感、聞こえが悪くなります。
原因は長い緊張やストレス、冷えなどからおきます。この方の場合は緊張と冷えからと考え、それらを緩和する漢方薬を飲んでいただきました。
今は冷えも減り、体調も良くなりました。
再発しないよう、体質改善の血流をよくする漢方薬を飲んでいだいています。国際中医師 薬剤師 植松 光子
-
肺気腫が楽になりました。
住所:新狭山 年齢:63歳 性別:女性
☆今までの経緯は?
10年以上前から咳が酷く、病院で「咳喘息」との診断をされ、 ずっと治療を続けていましたが、今年の1月末からは、咳も止まらず、息も苦しい状態になってしまいました。
血液中の酸素量も87位まで下がってしまい、体を動かしたり、
お風呂に入るのも息苦しくなり、病院で「肺気腫」になっていると言われました。☆ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?
知人に、呼吸器系の病気には、漢方薬が良いのでは?
良い先生を知っているよと教えて頂き、本当にわらにもすがる思いで相談に伺いました。☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?
いろいろ状態を聞いて頂いて、症状に合わせてお薬を調合してもらって、
10日くらいすると、「痰」がいっぱい出て、それからめきめきと快方に向かって来た感じです。新河岸駅から薬局までの10分程も、歩こうかタクシーに乗ろうかと悩む様だったのが、
約3ヵ月の間に、仕事にも行けるし、ウォーキングも出来る様になりました。
励ましながら、丁寧に話を聞いて下さり、きめ細かく薬剤を調合してくださったおかげと
感謝しています。☆今の状況は?
急に薬をやめてしまうのは良くないとの事で、今は1回分を2~3日で飲んでいますが、
時々忘れてしまう位、元気に回復しています。
駅の階段も平気になりました。☆悩んでいる方へひとこと。
初めは漢方薬というと効果が出るのに時間がかかるものと思っていましたが、
思いの外、早く効いて、驚きました。
植松先生もスタッフの方も優しいし話しやすいし、悩んでいる方は相談だけでも・・・
と思います。 (2017.6.5)☆先生からのコメント
初めて来店された日は、待合室でゴホンゴホンとひっきりなしで咳をされていて、
これは重症だなと思われました。
しかし、漢方薬を飲んでみるみるよくなられ、こちらもびっくりしています。肺気腫は肺胞が膨れて十分息が吸えない難しい病気です。
痰をとり肺を丈夫にする漢方薬を1週間ごとに調節しながら飲んでいただき、
4か月後にはすっかり良くなり、喜びの声を書いてくださいました。中医学はこの病気だからこの漢方薬、というのではなく、きめ細かく症状に合わせて
薬を選びます。肺気腫も難しいので、だれでもすぐ良くなるとは言えません。
しかし体調が良くなると治す力が出てくるので、あきらめないで、試してもいいと思います。国際中医師 薬剤師 植松 光子
(画像をクリックすると大きくなります) -
風邪症状、早めの服用で改善されました!
40代女性。
風邪気味(喉の痛み、咳、鼻水少し、痰絡む)の為、
いつも通院している病院にて漢方薬を処方してもらい服用しましたが、
効果が見られませんでした。以前、風邪の引き初めに当薬局でお出しした漢方薬の服用で
早めの改善がみられた為、再度来局しました。<漢方薬を飲んだ後>
詳しく症状をお聞きし、舌の色や苔を診てもらって
漢方薬を出してもらったら、今度もすぐ効きました。
<先生からのコメント>
中医学の薬の決め方は症状と原因、体質によって
同じ病気でも8種類以上の漢方薬があります。
風邪でも寒気がある人と熱感がある人、汗が出ている人、
でていない人でも違います。見立てが違うとまったく効果がありません。
これを「同病異治」と言います。
でも合うとすぐ効くのが中医学の面白さです。
しかも元気になるのが特徴です。違う病気でも体質、原因が同じなら同じ漢方薬を使います。
これを「異病同治」と言います。国際中医師 薬剤師 植松 光子
-
肺気腫のひどい咳が楽になりました。
63歳 女性
咳は10年以上前から、ゼイゼイヒューヒューいって、この2週間特に悪化。
痰がからみ、膿のようで、黄色くかたまり、気管支がいつもつまっています。
いつも咳が出て歩けません。
夜も自分の咳の音で眠れません。
ただ幸いなことに食欲は有ります。
指で測った酸素量は、88%でした。
仕事を辞めようと考えていました。<漢方薬を飲んだ後>
咳が減り、痰が出やすくなり、歩けるようになりました。
仕事は辞めずに済みました。
まだ少し痰がゴロゴロしますが、鼻づまりがなくなりました。
このあと3週間漢方薬を変えていき、ほとんど咳は治まりました。
酸素量は正常の94%になりました。<先生からコメント>
中医学ではこのような症状は肺の湿熱、毒熱と考えますので、肺の湿気と熱をとり、肺をきれいにする漢方の煎じ薬8日分飲んでもらいました。
また毎日柿ピーとコーヒー6杯を飲んでいらっしゃいましたが、柿ピーは肺を乾燥させ、コーヒーは肺に熱をこもらせます。
どちらもやめて、肺の痰をとる働きがある食材を毎日食べるよう指導しました。肺気腫は難しい病気です。
漢方でもこんなに早く良くなることは珍しいです。
弁証(見立て)が症状にしっかり合ったからだと思っています。
まだステロイドの吸入はやっていますが、仕事が続けられて、日常生活が普通にできればいいです。
また悪化しないよう、生活と食事を十分気をつけていくことが大事です。国際中医師 薬剤師 植松 光子