
- 2021年4月22日 ゴワゴワから、すべすべになりました。 (アトピー・皮膚病一覧)
- 2021年4月20日 産後のアトピーと、授乳中の漢方薬の影響 (アトピー・皮膚病一覧)
- 2021年4月11日 アトピーが落ち着き、子宝に恵まれました。 (アトピー・皮膚病一覧)
- 2021年3月13日 季節や症状に合った漢方で、アトピーが改善しました。 (アトピー・皮膚病一覧)
- 2021年2月2日 長年悩んでいた痒疹が良くなりました。 (アトピー・皮膚病一覧)
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ゴワゴワから、すべすべになりました。
住所:ふじみ野市 年齢:48歳 性別:女性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
高校生の時にアトピーを発症し、内服と外用薬で良くなったり、
悪化したりを繰り返していました。
13年前に脱ステをし、その後は症状が出ても内服で治まっていました。
4年前に仕事のストレスから症状が出始め、薬を飲んでも治まらず、
痒みと乾燥がひどく、肌は黒ずみ、ゴワゴワしていました。
主人から漢方をすすめられ、ウエマツ薬局さんの評判が良いと聞き、
予約をとらせてもらいました。
☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ
初めは味に慣れるまで大変でしたが、慣れてくると普通に飲めるようになりました。
飲み始めて3ヶ月位で痒みも治まってきて、肌もやわらかくなってきました。
それからは症状が悪化する事はないです。
冬場も乾燥することもなく過ごすことができました。
代謝も良くなったのか、汗もよく出るようになりました。
☆今の状況は
漢方を飲み始めて1年が経ちます。
今は痒み、乾燥も治まり、肌もやわらかくなりました。
色素沈着はありますが、触ってもすべすべしていて、無意識に触っては喜んでいます。
☆悩んでいる方にひとこと
漢方薬は煎じるのが大変とか、味がなぁ、と思う方もいると思います。
私もそうでした。確かに慣れるまでは正直面倒だなぁと思う事もありましたが、
それ以上に良くなっていく嬉しさを感じられる気がします。
2020.8.3
2021.4.9
☆先生からのコメント
アトピーのゴワゴワ肌は中医学でいえば「瘀血(おけつ)」です。
慢性の肌は赤黒く、熱感があり、常にかゆく落屑もあり、いやなものです。
体の中からかゆく、ステロイド軟膏を塗ってもあまり効きません。
ステロイド軟膏は皮膚の表面にしか作用しないからです。
漢方薬は飲むことにより、体の中から血流をよくし、
皮膚の新陳代謝をよくするので、赤黒さも消え、
硬かった皮膚も柔らかくなり、呼吸をするようになり、
突っ張った感じもなくなるので、痒みも感じなくなります。
この方は白斑もあるのですが、皮膚の色が白くなったので、目立たなくなりました。
国際中医師 薬剤師 植松光子
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産後のアトピーと、授乳中の漢方薬の影響
住所:東村山市 年齢:33歳 性別:女性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
10代で生理が始まった頃に、アトピーがひどくなり、
その時もステロイドに頼らず漢方で治療しました。
それから20年程、アトピーとはまったく無縁の生活を送っていたのですが、
出産を機に、産後2カ月程からアトピーがひどくなりました。
体は疲れているし、授乳で寝られず、でもステロイドは使いたくない。
授乳しているし、薬はどうなんだろう・・・と悩んでいたところ、
ウエマツ薬局さんのHPで同じような体験をしている方の話を読みました。
10代の頃も漢方を飲んで良くなったし、藁をもすがる思いで予約をさせていただきました。
☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ
一番心配だった、授乳での子供への影響も、大丈夫と言っていただき、
安心して、漢方を飲むことが出来ました。
ステロイドを使用すると、表面上はすぐに良くなるのですが、
体の中の方のむず痒さがなくならないけれど、漢方を飲むことで
体の表面ではなく、内側から良くなっていく感じがありました。
また、ウエマツ薬局さんでは、食事や生活のアドバイスもいただけます。
最終的には薬に頼らず、健康な肌を自分でつくるということを目標に私自身も頑張れました。
☆今の状況は
現在、産後7カ月、ウエマツ薬局さんには、5ヶ月程、お世話になっています。
お肌はすっかり良くなり、数ヶ月前まで悩んでいたのが、噓のようです。
今でも食事には気を使っていますが、大好きなチョコレートを多く食べてしまっても、
お肌があれることはなくなりました。
また、7カ月の息子も私と同じように、肌が弱かったのですが、
私のアトピーが改善していくと、同じように息子の肌も少しずつ良くなってきました。
これは、分かりませんが、私の飲んでいた漢方が
授乳で息子にもいったのかなと思っています。
☆悩んでいる方にひとこと
漢方での治療は、お金も時間もかかると思います。
でも根気強く続ける事、漢方だけに頼らず、食事や生活を見直すことで、
かゆみに悩まされない生活が送れると思います
私も、やる前はどうしようかとすごく悩みましたが、
ウエマツ薬局にお世話になることができ、本当に良かったです。
☆先生からのコメント
来店当時は漢方のエキス剤を飲んでいらっしゃいました。
以前、漢方の煎じ薬を飲んで良くなった、とのことでしたので、
産後でお忙しいと思いましたが、煎じ薬でお出ししました。
授乳中でも、漢方薬は特に赤ちゃんに対する悪い影響はありません。
100分の1くらい母乳から赤ちゃんに行く、とは言われていますが、
便秘薬を飲んでいるお母さんのおっぱいで、赤ちゃんの便が多少緩くなるくらいでしょう。
むしろ、この方の場合、肌の弱い赤ちゃんの肌も良くなってきました。
食事も気をつけられ、とても早く良くなりました。
飲み始めて5ヶ月、良くなったので漢方薬を休みたい、とのことでしたので、
これからは再発防止のために、皮膚の栄養になるものを飲んでいただくことになりました。
きっと、さらに丈夫な肌になることでしょう。
国際中医師 薬剤師 植松光子
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アトピーが落ち着き、子宝に恵まれました。
住所:埼玉県所沢市 年齢:35歳 性別:女性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
生まれつきアレルギー体質で、成人してから更にアトピーがひどくなり、
皮膚科にも通いましたが、ステロイド(塗り薬)を減らしたくて
漢方薬に興味を持ち、ウエマツ薬局さんにお世話になることになりました。
☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ
体の痒みで眠れない程でしたが、漢方薬を飲み始め、良く眠れるようになりました。
うつ気味だった気分も明るくなり、ストレスがなくなり、皮膚が強くなった気がします。
子供を作る事に迷いがありましたが、迷いも無くなりました。
2019.2.26
2020.01.10
☆今の状況は
現在妊娠8カ月ですが、今の所アトピーもさほど悪化しておらず、とても安心しています。
赤ちゃんも順調に成長しており、産まれて来てくれるのをとても楽しみにしています。
☆悩んでいる方にひとこと
漢方薬のおかげで、気持ちに余裕が出来て、子供を授かる事が出来ました。
過去の私のように、アトピーに悩む子を持つ事にためらっている方には、
ウエマツ薬局さんを強くオススメしたいと思います。
☆先生からのコメント
アトピーが良くなると、人は元気に前向きに生きていけるようになります。
妊娠に対してもそうです。
この方はアミロイド苔癬があり、生理の色が黒っぽく、生理痛、
生理の塊があるので、瘀血体質です。
血流を良くする漢方薬を飲んでいくうちに、アミロイド苔癬も消え、
生理の色もきれいな赤色に変わったころ妊娠しました。
アトピーで眠れないのは辛いものです。
でも、よくなると気分も明るく元気になります。
アトピーで悩んでいるあなた、今すぐ漢方薬を飲んでみませんか?
人生が変わります。
国際中医師 薬剤師 植松光子
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季節や症状に合った漢方で、アトピーが改善しました。
住所:東京都 年齢:42歳 性別:男性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
アトピーの治療で通っていた漢方の先生が引退されることになり、
ウエマツ薬局を紹介していただきました。
☆漢方を飲んで変わったところ、良かったところ
夏に悪化する皮膚の炎症やかゆみが落ち着き、
ステロイドも弱いもので炎症が抑えられるようになりました。
ザラザラしていた肌が、すべすべになりました。
☆今の状況は?
季節やその時々の体調、症状に合わせて漢方の種類や量を
調節して頂ける為、春の花粉、夏の暑さ、冬の乾燥といった、
アトピーが悪化する時期を快適に過ごすことができています。
また、漢方薬の量も徐々に少なくすることができています。
☆悩んでいる方にひとこと
皮膚の炎症をステロイドで抑えても、またぶり返してしまう、と
悩んでいる方は相談されてみてはいかがでしょうか。
漢方には炎症が落ち着いた肌を維持する効果があると思います。
☆先生からのコメント
人の体は気候に大いに影響されます。
宇宙の中の一員だからです。
特に皮膚は直接空気と触れるところですので、気候と一緒に変化します。
洋服のようなものです。
春の花粉、夏の暑さ、冬の乾燥に合わせて洋服を調節するように、
漢方薬も調節していきます。
春の花粉には防衛して元気を増す漢方薬、
夏の暑さには体を涼しくする漢方、
秋や冬の乾燥には潤す漢方、といった具合です。
そうして本人の治す力を高めていくと、年々同じ季節になっても
悪化する度合いが減って、丈夫な皮膚になっていくのです。
それが中医学の考えの素晴らしいところです。
今すぐ、あなたも漢方薬を飲んで、快適な毎日を送れる肌にしませんか?
国際中医師 薬剤師 植松光子
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長年悩んでいた痒疹が良くなりました。
住所:静岡県浜松市 年齢:40歳 性別:女性
☆今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ
25~26歳の頃に突然、痒疹になり、10年以上辛く悩んでいました。
範囲は、四肢から腰、おしりのあたりまで広がり、
掻いてはいけないと分かっていても、強い痒みで掻きむしる毎日でした。
皮膚科にも何軒行ったか覚えていません。
何処も、痒み止めの内服とステロイドの外用薬を処方されるばかりで、
症状はなかなか良くなりませんでした。
一生このままかと悲観し、悩んでいた時、同じ痒疹の方の「喜びの声」が載っている、
ウエマツ薬局のHPを見つけ、藁をもすがる思いで、すぐに予約をとりました。
☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ
1~2日で、という訳ではありませんが、飲み続けていくうちに、
少しずつ痒みが落ち着き始め、気づけば搔きむしることがなくなり、
赤く盛り上がっていた部分が次第に平らになっていきました。
毎年、夏の時期になると、痒みが増し、悪化していましたが、
去年の夏は、痒みが増したり、悪化したりすることもなく、
暑い時期を過ごすことができました。
☆今の状況は
漢方を飲み始めて1年5ヶ月程ですが、症状はとても落ち着いています。
色素沈着や、あとに残ってしまった所をきれいに治す為にも、
しばらくはお世話になろうと思っています。
(夏に堂々と半袖を着ることが目標です!!)
☆悩んでいる方にひとこと
先生は、色々とお話を聞いて下さり、その時の症状などに合わせて、
漢方を調合してくれます。
私は他県ですが、新幹線に乗ってでも伺って良かったと思っています。
私と同じような痒疹で悩んでいる方はもちろん、
他の症状の方も一度ご相談してみることをオススメします!!
☆先生からのコメント
痒疹は非常にかゆく、治りにくいものです。
この方は花粉症やハウスダストなどのアレルギーがあります。
10年前、犬に触ってかゆくなり、掻きむしっているうちに広がり、
強いステロイド軟こうや抗ヒスタミン剤の内服薬を使っていました。
しかし、中医学の皮膚のかゆみによい処方で軽くなってきました。
今は痒疹の症状よりも色素沈着が気になるので、美肌の漢方薬に変えて飲んでいます。
このように中医学では病名ではなく、症状に合わせてきめ細かく変えていきますので、
患部だけでなく、全身の肌や、髪の毛までつやつやしてきますので、喜ばれます。
国際中医師 薬剤師 植松光子