体験談

アトピーで幼少期からステロイドを使用、ステロイド効かなくなり漢方相談:体験談

東大和市 24歳 女性

*今までの経緯とウエマツ薬局にいらしたきっかけ

幼少期からステロイドを使用。
20歳頃、急にステロイドが効かなくなり、全身の皮膚がただれたような状態になってしまった。
同じような症状で通っていた母の勧めで来店。

*漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところ

漢方を飲んで劇的に肌がきれいになったということはない。体の内部を少しずつ整えて、それが健康な肌を作るために必要な土台になっているのだと思う。
ステロイドに頼らず、肌が治っていったのはとても良かった。

*今の状況は

主に関節に色素沈着は残っているものの、肌のかゆみはほとんどなく、強い肌に変わった。大きな揺らぎもないが、肌質が多少変わったのか、ニキビができるようになった。人生最悪の肌を一度味わっているので、ニキビの悩みなんぞちっぽけという感じではある。

*悩んでいる方にひとこと

ステロイドは使えばすぐ良くなるように感じるので、ひどい時ほど使いたくなってしまいますが、反動でより悪化することもあります。
漢方での治療は忍耐力が必要ですが、乗り越えた先に安定した健康があるように思います。私は約5年かかりましたが、今後の人生、ステロイドに頼らず過ごせるはずなので、耐え抜いた甲斐があります。

(ここまでご本人体験談)

*先生からのコメント

ステロイド軟膏はつければよく効くけれども、やめればかえってひどくなってしまうので、絶対に使いたくないと言う本人の強い意思でした。

ご本人の意思を尊重して、漢方薬だけを使っていきました。赤みが取れるまで時間はかかりました。
しかし、よくなるとぐんぐんきれいに丈夫な肌になってきました。
本当にうれしいです。
ただ、ステロイドを使ったことがあると、また再発する事はあります。
睡眠や食事に気をつけて、ストレスを溜めないよう、漢方薬も体調に合わせて少し使うよう指導しています。
国際中医師 薬剤師 植松光子

※効果には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

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