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紫蘇で梅雨時もスッキリ♪

紫蘇はれっきとした漢方薬です。

昔、中国に華佗(かだ)という漢方の名医がいました。

ある時、華佗が歩いていると道に倒れた人がいて、人が騒いでいました。

華佗は「そこに生えている紫の草を煎じて飲ませなさい」と教えました。

その通りしましたら、その病人は元気に蘇ったので、

人々はその紫の草を紫蘇と名付けたそうです。

 

紫蘇は漢方に使う時は紫の紫蘇を使います。

しかし、料理に使うときは、梅干し以外は青紫蘇を使いますね。

青紫蘇の保存法はご存知かもしれませんが、

コップに水を少し入れて紫蘇の茎を浸しておくと長持ちします。

時々水を取り替えて下さいね。

紫蘇の葉は、胃が気持ち悪い時、食欲がない時、

だるい時にとると、楽になります。

 

また、紫蘇は香りが良いので「憂さを晴らす」働きがあります。

梅雨時の憂鬱や気分の憂鬱を晴らします。

紫の紫蘇の葉を乾燥させて、手で揉んで保存しておきます。

茶漉しに入れて熱湯を注ぐと、香り高い紫蘇茶になります。

ぜひ試してみてくださいね。