「どうして皮膚はかゆくなるのだろう?」
その理由のひとつに、皮膚の中へ神経が伸びてくることが関係しています。
本来、神経の末端は表皮と真皮の境界付近までしか届いていません。

ところが、皮膚にダメージが加わると、「神経成長因子」という物質が働き、神経が表皮の中まで伸びてくることがあります。
すると皮膚の感覚が敏感になり、かゆみを感じやすくなると考えられています。

特に、乾燥した肌をかいてしまい、
表皮のバリアが傷つくと、皮膚は刺激を感じやすい状態になります。
そして、皮膚の状態が回復してくると、表皮まで伸びてきた神経は少しずつ縮んでいくとされています。
かゆみを感じやすい状態を防ぐためにも、日頃から皮膚のバリアを守ることが大切です。
お風呂でも、体をゴシゴシこすりすぎないようにしましょう。
また、入浴後は乾燥しやすいので、保湿を心がけることもおすすめです。

漢方の入浴剤を取り入れるのもひとつの方法です。
「瑞花露(スイカロ)ボディケア入浴液」には、植物由来の成分や漢方生薬が配合されています。

毎日の入浴時間を、肌をいたわる時間にしてみませんか?

