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目に良いクコの実入りのカボチャサラダ

目の疲れがひどく、クコの実を食べるようになりました。
干しぶどうのような食感で、歯につきやすいので、お茶に入れて摂るのがおすすめと聞きましたが、私は気にならず、そのまま、ドライフルーツ感覚でつまんでいます。
1日小さじ2くらい食べていますが、目の疲れがだいぶ和らぎました。

⇑枸杞の実(くこのみ)

家族にも食べて欲しいですが、息子はこのままは苦手と言うので、カボチャサラダに入れてみました。
食べてみると、枸杞のみが入っているのが気づかない感じ(;´∀`)
他の料理にちょい足しできないか、考えるのもいいかも♪

以前の植松光子のブログ記事を参照

《眼精疲労だけじゃない! クコの実の魅力》

●枸杞(くこ)の実について
漢方の上品(じょうほん)の中でも枸杞の実は男性、女性の精を高め肝臓の働き、目の疲れにもよく優しい甘みは毎日食べ続けられます。
私が毎日3年間摂って飽きずにおいしく、しかも目の疲れが全く出なく、視力も上がったのが枸杞です。(個人の感想です)

枸杞は潤す力があり、老化による足腰の弱り、ホルモン力の弱りの腎虚に効果があります。
疲れ目、目の乾燥、赤ちゃんが欲しい人の卵を潤し、元気にする力もあります。
薬膳として効き目を求めるのには、まめに摂る必要があります。
毎日湯呑に入れてとるのは気軽で長続きしやすいです。

また、うれしい副作用が!
食後甘いものがほしくなりませんか?
枸杞の実は甘いので、脳が満足して不思議なことに甘いものが欲しくなくなるのです。
これは個人差があると思いますが、お試しあれ♪
甘くてもカロリーが少なく、太りません。
(ここまで植松光子のブログ記事より)

《カボチャサラダ》

かぼちゃ 300g(種、わた抜き)
玉ねぎ 1/3個(70g)
塩 小さじ1/3
☆マヨネーズ 大さじ3
☆牛乳 大さじ1
☆こしょう


クコの実は水に漬けておく(3分)
かぼちゃは種とわたを取り除き、小さめの一口大に切る。耐熱容器にかぼちゃ、水(分量外:大さじ2)を入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジでかぼちゃがやわらかくなるまで5〜7分加熱する。ラップをはずし、熱いうちに塩を加えてなめらかになるまでよくつぶして粗熱をとる。


玉ねぎは縦に薄切りにして別の耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで1分加熱する。粗熱をとる。


①の耐熱容器に玉ねぎ、水気を切ったクコの実、☆を加えてよく混ぜる。