有限会社ウエマツ薬局 口コミ体験談 | 埼玉県川越市 漢方 アトピー 不妊

Twitter 定期的に更新中です! Facebook いいねして下さい

アトピー・不妊治療のウエマツ薬局

口コミ体験談

最近の記事


  • 多汗症が少し改善しました

    10歳 女子
    【Before】
    赤ちゃんの時から両手両足に汗が多く、紙がべとべとになるくらいでした。
    暑い季節になると両手の皮も向けてきます。汗疱でしょう。
    興奮すると覚めるのに時間がかかり、物事に集中すると特に汗が多くなります。
    手をつなぐときに友達に言われ、本人も気にしはじめ、お母さんと来店されました。
    相談机の上は汗でぬれ、ひっきりなしにハンカチで手を拭いていました。

    中医学では肝胆湿熱といい、交感神経の緊張しやすいお子さんに多く見られます。
    神経の緊張を取り、こもった熱をとる漢方薬を飲んでもらいました。
    このような症状はエキス剤や錠剤では効き目が弱いと思われましたので、煎じ薬にしました。
    手の皮むけにもよい軟膏をお出ししました。

    【After】
    苦くてはじめは飲めなかったようですが、自分でも治したかったのでしょう。
    2週間飲んで来店されたときはだいぶ汗は少なくなり、机もぬれず、ハンカチも使っていませんでした。
    手の皮向けもなくなり、きれいな手のひらになっていました。
    これから暑い夏になりますので、どんどん良くなるとは言えませんが、この漢方薬はストレスもとり、
    体にもよいものですので、じっくり飲むようにお話ししました。

    【コメント】
    このような多汗症の治療は西洋医学では交感神経を切断する手段があります。
    しかし汗と言うのは体温調節のために出るものです。
    手のひらの汗は出なくなっても代償性発汗と言ってほかの場所から出るようになったり、
    顔や体がほてるようになり困っている人が少なくありません。
    根本治療はないのが現実です。
    だれでも緊張したり、あせったりすれば汗をかくものです。
    もともとは優秀で緊張が強い人に多いので、
    のんびり、焦らない性格作りを長年にわたってしていくことも大事です。
    食べ物もキムチや、カレー、コーヒー、ビールなど辛いものや、興奮するものは避けましょう。

    担当 薬剤師 国際中医師 植松 光子

  • 皮膚の真菌が消えてよくなりました。

    【Before】
    男性 38歳
    7,8年前から全身に赤く輪が盛り上がった赤い斑疹ができ、皮膚科では「真菌」だと診断されました。
    抗真菌剤がはじめは効いていましたが、次第に効かなくなり、内服のステロイドであるセレスタミンが出て
    2年間飲んでいますが効いているとは思えない。
    痒くなるのでステロイドの軟膏を使っている。
    真菌はステロイドでは免疫力を低下させてかえって悪化させます。
    相反する治療をしてどれが効いているのかわからなくなって、来店されました。

    【After】
    中医学では菌の種類の鑑別より、症状で薬を決めます。
    弁証は「湿熱 毒熱」で赤み、かゆみを減らし、解毒する生薬を飲んでいただきました。
    2か月して、赤いリング状の発疹も薄くなってきたので、念のため、
    懇意にしている皮膚科医の診断を受けてもらいました。
    そうしましたら「真菌は消えている。セレスタミンと真菌の軟膏はすぐやめるように」と言われました。
    今では痒み赤みは随分減りました。

    薬剤師 国際中医師 植松 光子

  • 片頭痛、生理痛、めまい、吐き気が楽になりました

    住所:埼玉県北本市 イニシャル:A.S 性別:女性

    【Before】
    昨年11月、肩こりと頭痛、気分が落ち込み、ひどい吐き気が続いていました。
    生理の2日目には生理痛で、鎮痛剤を1日3回のみ、冷えて食欲も落ちてきました。
    もう限界と思い、近くの ウエマツ薬局が漢方で有名でしたので、突然飛び込んで相談をしてもらいました。

    続きを読む »

  • 寝ると咳き込み血痰が出ていた、長年の気管支拡張症が楽になりました。

    75歳女性
    【Before】
    初めてかかったのは20年前の55歳の時です。
    当時シンナーやボンドを扱う仕事をしていて、寝ると咳き込み、黄色く粘っこい痰がたくさん出ていました。
    風邪をひきやすく、よく扁桃腺を腫らしました。

    続きを読む »

  • 多嚢胞性卵巣と子宮内膜ポリープでも妊娠、もうすぐ出産です。

    埼玉県さいたま市 女性 32歳
    ☆今までの経緯は?
    結婚3年目から、子作りを意識するようになりましたが、なかなか授からず、
    4年目から不妊症外来に通いはじめました。

    続きを読む »

名門北京中医薬学大学日本校提携薬局だから安心!ご相談はお気軽に


〒 350-1137
埼玉県川越市砂新田2-8-7
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜、祝祭日
ウエマツ薬局
null